最強ツーリングロードを求めて-第3弾九州編2024-を制作

マイプロジェクト2025

過去記事まとめ、ツーリング同人誌作ってる件。趣味で作りたいように作ってるアレ。

拡散されまくりの超有名観光地だろうがなんだろうが「行かなくて良い」って言い放つ、どこに需要があるのか解らない媒体(ブログ)のまとめ。

「バイクで爽快に走ること」しか考えて無い本。

第3弾、九州2024年編を作ってみた。

もくじ

  • そろそろ今後の制作順を考えよう
  • 九州バイク旅難度レベル(体感)
  • 制作にあたっての追加問題点
  • 九州編2024 完成

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そろそろ今後の制作順を考えよう

ここに至る経緯などは過去記事

AIを活用してコンテンツを作り、BOOTHで販売してみた

AIを活用してコンテンツを作る-2- 最強ツーリングロードを求めて~第2弾 九州編2023~

の件だけど、ここらでこのプロジェクトの全体像・・・てか、どの順に制作するか? そろそろ考えておきたい。

このブログも10年くらいやってるため、候補はけっこうある。

ざっくり列挙すると以下の通り。

制作候補エリア

  • 北海道編
    2015が制作済、2024版を梅雨明けまでには作りたい(どうせ6月を超えないと北海道は無理だし)、その後で2019-2016あたりか
  • 東北編
    巨大すぎて尺の調整が困難な予感、新潟をどうするか問題があり、構想は白紙状態
  • 北関東近郊編
    おそらく最も困難、とにかくエリアが区切りにくい、福島と新潟と長野の同時収録は不可避、道路の密度も高い
  • 北陸東山道編
    東海道編(千葉東京神奈川静岡愛知三重のライン)が俺には制作困難なため(行く気がしない)区切りはこうするしかないが、フェリー航路の関係により西側の神戸港まで収録必須な件が大問題
  • 四国山陽道編
    瀬戸内の同時収録は不可避か、だがロクに行って無い、四国だけで作ろうか検討
  • 近畿中国地方編
    北関東と同じく中国地方+近畿は分離不可避、前述の瀬戸内海問題もある、まぁほぼ行って無いため制作は無理だが
  • 九州編
    2023を制作済み、2024を作りたい、2018と2019はともかく2017以前は前時代すぎて(スマホ時代前)需要あるのか謎
  • 沖縄(離島編)
    制作困難、というかバイクツーリングと相性悪いため、ぶっちゃけ考えて無い(ガチ離島の需要は今後、電チャリに食われると予想してる)

て感じ。

うーん・・・やっぱり九州を優先したいな。理由は

  • 4月からシーズン始まる
  • 最も価値がある(去年の話だし)
  • 従来型バイクツーリングの賞味期限がもう短いと予想

最後の件が割とデカイ。北海道、東北、四国は「劣化した」と言ってもまぁ、あと10年とかの単位で何とかなるとは思う。

「メシ屋が高い」とか「ホテルが高い」とかそういう話だから。極端な話で言えばバイクツーリング関係ないし。

でも・・・

九州の劣化は「道路が混んでる」要因

なんだよね・・・

単純に人口が多いから当たり前っちゃ当たり前。北海道の2倍以上(北海道510万人、九州1250万人)あるし、ガッツリ本州とも橋で繋がってる。おまけにアジアにも近く、めちゃめちゃ観光客が多い。

俺の経験と体感で判定すると、関東(既に終わった判定)、関西というか近畿(まだギリで可能)の次に、バイクツーリングが終わるのは九州か中部だと思う。特に熊本以北の西側がヤバイ予感する(福岡+熊本+佐賀+長崎で900万人、愛知+岐阜が950万人、距離的には飛騨-豊橋と小倉-天草が同じ)。

あのバイクパラダイス、10年後には無い説が俺の中にはある。実際に2024土日の阿蘇は爆混みだった(地元バイク民 曰く「土日に阿蘇なんか行かない方がよか」の件)。

過疎地のガソリンスタンド無さと、道路の通行止め多発がヤバすぎる件もある。

おそらくもう、この国にはド田舎の更に奥までインフラを維持するパワーは残って無い

時代的にピークが過ぎてる感がハンパナイ。



九州バイク旅難度レベル(体感)

あくまで体感でしか語れないんだけど(まぁ誰でもそうか)、初めて九州に行ったときから「バイク旅」の難易度をざっくり書くとこんな感じ(現在の価値観&予想を含む、全地域行ったワケではないし)。

  • 2000年頃
    LV100
    基準値とする(スマホ皆無、道路網ショボイ、鉄道網が生きてて共存)
  • 2010年代前半
    LV50
    スマホSNS黎明期、ネットがメッチャ使える時代、劇的に難易度が下がる、物価も超安い、しかも空いてる(1000円高速を除く)、ただし給与も安く地方の時給は600円台がデフォ
  • 2015(ここからブログに過去記事あり)
    LV70
    旧時代ここらへんまで、訪日外人はマニア層のバックパッカー中心感があった、地方都市には、まだスマホが無い(若年層のみ所持)
  • 2017(2016は行けなかった)
    LV90
    地方の物価が上がり始めた、外人が増え始めるけど爺+車中泊がまだ少ない、鉄道の劣化が進みトラックとバス偏重してきた、ただし都会民の国内旅行に対する興味がゼロに近く、マイカー捨てる傾向が出てて逆に空いてた感じ
  • 2018
    LV110
    難易度は色々と上がったけど、まだ物価が安い、ネット情報がギリ使える、老人+マイカーが増えて来た
  • 2019
    LV150
    明らかに物価が上がる、混みも加速、全世代にスマホが普及してSNSが台頭してきており、拡散されてるスポットが微妙になってくる、そして老人+マイカーが激増、だがまだ難易度は低い(後から見たら)
  • 2020-2022(全国的にアレ、だから予想)
    LV80
    群馬の状況から補正して考えるとたぶんこの程度だと思う、ただし日帰り圏外は+LV200、今思えばあの時代めちゃめちゃ空いてた
  • 2023
    LV200
    突然難易度が爆上がる、物価はまだ2019と大差無かった、しかし公共交通機関網が破壊、爺婆のクルマ増えすぎ、スマホ所持が基本になり、SNSで拡散されてるとこ混みすぎてダメ、テレビ特集など論外
  • 2024
    LV300
    観光地の物価と混みが酷い、謎運転車(闇中華と爺婆)が多発しカオス、まだ地元民エリアは問題なかったけどソコたいてい市街地なのでバイクと相性悪い

2025予想
LV400

参考 過去記事まとめ 西日本ツーリング計画編

たぶんこのくらいの難易度と思う(あくまで今、考えると)。

よく考えると確かに、「もう無理ゲー」判定した若年層の需要が市街地に回帰してる雰囲気がある(市街地近郊のサウナーとかいうヤツラが極み、2023湯らっくすの件、ただ若年層は変化が速いためもうサウナーは終焉だと思うが)。

ここで一応、比較のため同じく体感だけど

2024年の関東(てか群馬栃木)のバイク難易度

は・・・

  • 土日でLV500~LV1000
  • 平日でLV400~LV500前後

だったと感じてる(2019年時点で土日LV200近かった、コロ中の平日群馬北部はLV30~60くらいだったが)。

ということで、まだ関東よりは九州の方が遥かにマシなので、行きたい人はソッコー行っといた方が良い・・・んだけど、関東人は九州まで行く難易度が最低でも+LV100って感じなので・・・

長野静岡以西民(と群馬民+神奈川西部民)ならソッコー行っといたほうが良いんじゃね。くらいのオススメ度っていう認識かな・・・あくまで俺の体感だけど。

つーかホントさー、こういう

夢も希望も無いこと書くと、露骨にアクセス伸びない

んだけど、リアルな話だからしょうがない。

これドラマや映画や漫画やテレビゲームの話じゃないんで、仕方がない。できないものはできない

まーそもそも、道路は貨物配送/人員輸送業務のために作ったのであって「バイクで走ってたのしー」みたいなのは想定外なのだ。

逆に言えば配送業務の難易度は道路開通とスマホナビによりメッチャ下がってるから、トラック&観光客爆増なのは当たり前。バイクが入る余地など元から考えられていない。今までが普及の過渡期なのであり、おかしかっただけ。

この国は、次のフェーズに入ったのだ。

てことで関東民のうち、南関東民はもうバイクは辞めとけと言いたい。北関東民の土日しか休めない民も同じく、やめとけ。

けっこうマジでそう思う。事実、最近そう悟ったダチがおりBMX系チャリに乗り換えてた(あの業界はコロで爆伸びた需要が急激にしぼんだらしく、最近メチャ安いとのこと)。

個人的には、この爆混み状況は一時的であって、数年で元に戻る期待をしてるんだけど・・・バイクの都合が良いように戻る保証はない。

過去記事でも毎回書いてるとおり、ここ最近、明らかに地方辺境にある枝の道路インフラの劣化がすごく、通行止め多発しまくりだし。

あれ見たらもうね、元に戻らないでしょう。トンネルやバイパスが開通したら、旧道の完全廃止がデフォだから。

バイクの都合が良いようには戻らないよ。

俺の予想が外れる事を願ってるけど、本当にもうバイクツーリングの賞味期限は短いと思う。

それでもやりたい

「関東なんかソッコー出て、東北や九州の山奥まで行くんやッ」

「観光地?メシ?どうでもいいわッ!!」

「俺はバイク乗るんやッ!!!」

「その辺で寝るんやッ!!!!」

っていう、気合MAXなリアルガチ民しか今後は残らないと予想してる。そのとき、このコンテンツが役に立ったら嬉しいな、と。

制作にあたっての追加問題点

やっとコンテンツの話。

前回から気づいた点(修正)は以下の通り。

指宿スカイライン鹿児島側の道路区分がオカシイ件

2024年は行って無い(山田で市街に降りた)けど気づいたので一応。俺の自走経験では、あそこは・・・

  • 鹿児島IC-中山IC
    有料自専
  • 中山IC-谷山IC
    無料自専
  • 谷山IC-指宿方面
    有料一般道
  • 谷山IC-県道219
    無料自専
  • 国道225立体交差部分
    無料一般道

っていう、国内最強レベルの超難解ロード。

過去記事でも書いた件

原付2種(125cc)長距離ツーリングで通れない道路を考える(九州編)

最大のワケワカランポイントは「谷山ICから一般道が有料自専が無料」ってこと。

これもう全部無料か、一般道にしとけよ、っていう感じなんだけど実際こうなってるから仕方がない。

インターの名前も解りにくすぎてカオスだし。山田、中山、谷山、全部山。実態も山だからしょうがないけど、県外民には無理すぎ。

浦和や日立並みに無理すぎ(東西南北に突然武蔵と中浦和、常陸ひたち日立ひたちなか那珂)。

という事情が米国製AIに理解できない、のかは知らんけど、一般道扱いになってる地図が多い(Googleマップはガッツリ間違ってる、現時点)。

まー、俺のコンテンツは、地図としての精度を確保して作成して無いんだけど、バイクツーリング的にクリティカルなため修正せざるを得ない(自専指定で実態が一般道なら問題ないけど、一般道指定で実態が自専は125で間違って入ると詰む)。

参照先のOSMデータもガッツリ間違っており、以下の対策をした

対策

計算式を追加

“name” = ‘玉取迫鹿児島港線’ and “maxspeed” = 60

なぜかアンダーパス部分だけ制限速度が50なので、それで判定。自専色に変更(てか何の根拠で-10なワケよ、手前も何で自専なんだよ、マジでこの国の規制は謎、そりゃ米国製AI混乱するわ)。

・・・なんというか、やっぱり

九州の地図データは怪しい

実走してるとなんとなく、違和感があるところがけっこうあって・・・これはワザとかもしれない。

国土防衛のためかも(隣国が緯度経度データを故意に改ざんしてるアレの対抗)。

という感じで・・・

九州編2024 完成

2024年ver

Saikyo-T-kyushu2024-Icon43-600

・BOOTHへ

今回も、しばらく300円設定にしておくので、欲しい方は是非。

なお前回2023年版の、セール期間は来週を目途に終了し通常価格に戻す(600円)予定なので、欲しい方はお得なうちにどうぞ。

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