初北海道バイクキャンプツーリング 15日目 釧路2

群馬から北海道へバイクキャンプツーリングへ行った記録

15日目 曇り

釧路周辺

鶴居村つるいキャンプ場2泊目

もくじ

  • コッタロ湿原へ(釧路湿原北端)
  • 釧路周辺の国道は走りにくい
  • 釧路丹頂市場内ラーメン魚一旨い
  • 回転寿司 まつりや(釧路系)旨い
  • 初めて白バイに遭遇

kushiro

コッタロ湿原へ(釧路湿原北端)

朝10時くらいに出発。地図で見ると、釧路湿原を横断する道路は2箇所。南端部の釧路湿原道路と北端の道道1060。

釧路湿原道路は昨日走ったけどイマイチだった。ということで、鶴居から塘路湖方面、道道1060へ向かう。

鶴居のホクレンとJAの間の道を東に進むとT字路がある。これを東へ右折。しばらく進むとクチョロ集落に出る。ここのT字を左折。すぐ(北海道基準で)右折。道道1060に出た。

道道1060コッタロ湿原のツーリングルートとしてのオレ的評価は
道幅広さ    3
道路設計良さ  0
交通量少なさ  4
展望良さ    4
クチョロ側約2㎞は一般的な舗装路。その先2㎞ほど荒れた舗装路。その先の残り東側5㎞ほぼ全部ダート。ダート区間の道幅は広い。湿原の中を走るため雰囲気が良い。立ち乗りすればそこそこ湿原も見渡せる。バイクで走ると大自然の中を走ってる感があってイイ。路面は締まっているためオフ車であれば余裕。オンでも軽い車両なら走れるだろう。ただし、大型観光バスが入って来たりと交通量はダートの割には多め。

釧網本線超えたら国道に出てダート区間は終了。

通過後に入手した情報によると、途中に展望台があるらしい。行けばよかった・・・次回北海道に来た時に行こう。しかし、このあたり同じような地名が多い。クチョロ、クシロ、コッタロ、ほぼ表記ゆれレベルで解りにくい。



釧路周辺の国道は走りにくい

国道391を釧路方面へ・・・塘路から釧路の区間は交通量がけっこう多い。釧路に限らず道東の国道は交通量が多め。多いだけなら良いけどレンタカーがやたら多くて変な動きをする。とても走りづらい。

ここでも「レンタカー先頭に団子、後続の地元系商用車が無理やり抜かす」このパターンの繰り返し。最後尾で車間距離を空けて走っていると、後続のクルマが追い越しのため車間を詰めてくる。バイクで走っているとかなり怖い。

バイクツーリングの場合、道東エリアは道道を通るようにした方が良いと思う(それかハイパワー車で全部抜く)。

釧路丹頂市場内ラーメン魚一旨い

駅前の丹頂市場に到着。隣にある和商市場の地下にバイク専用駐車エリアがあるようだ。入る・・・この日は無料だったけど入り口にゲートがあるため、有料期間が設定されていると思われる。

アベニュー946、丹頂、和商の三店舗共用のようだ。雨でも濡れないから釧路駅前観光のバイクはここに止めるのが良さげ。

徒歩で丹頂市場のラーメン魚一へ。魚醤チャーシューメンコッテリ太麺(関東でいう細麺)を注文1080円。・・・けっこう待つ。15分くらい待つときた。

スープはほぼ透明、味はやや醤油(魚醤)、この店では「コッテリ」と表現されているが、これは関東で言うコッテリ味(油マシ)ではなく濃厚という意味だと思われる。サッパリしていて食べやすいけど後からジワジワくる系。紛れも無く濃厚味(ダシが濃厚)。

特筆すべきは上に載っている野菜。これがウマすぎ。チャーシューはやや出来あい感があるけど、スープのブレンドが素晴らしい。魚と豚と野菜のうまみが最高にマッチ。久しぶりにラーメンで感動。これはものすごいラーメン。俺が食った事のある野菜肉魚ブレンド系ラーメンの中では歴代トップクラス。

過去これを越えた記憶は一条流がんこ総本家しかない。次に釧路に来た時も絶対に来たい。

回転寿司 まつりや(釧路系)旨い

ラーメンの後のお約束、回転寿司。まつりや新橋店へ。イベント開催中。さんまとイクラが安い。180円と160円だったと思う。

サンマがうまい。ネタの大きさはそうでもない(北海道基準で普通)けど、とにかく旨い。サンマはトリトン超えた。イクラも旨い。てか、イベントだからってこれを160円で出すか? 北海道の他の店よりやや多い、関東の基準からしたら驚愕する量(目視では某ス○ロー北海道フェアのイクラ比で5倍以上の量)。この店はイイ。ただ、やっぱりタコ足とか軟体系は道北の方が良かった。噛んだ時にパツパツ切れる潮甘いタコをもう一度食べたい。

初めて白バイに遭遇

雄鉄線通から鶴居方面へ。

釧路市街地は交通量がかなり多く信号も多い。鶴居方面から市街地へアクセスするには看板通りに進むより、雄鉄線通からアプローチした方が早い気がした。

鶴居に行く途中に北海道で初めて白バイと遭遇。釧路近郊には出動するようだ。

キャンプ場に戻って就寝。

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