楽天回線全依存状態のスマホ契約を見直したい 2022

定期的に見直しているスマホ(通信)の契約。

楽天の1年間無料期間も終わったし、やっぱりドコモ回線も欲しい

てことで、そろそろ見直そう。ahamoなどを検討してみた。

もくじ

  • 過去~現在の契約状況
  • メアド持ち運び制度 メリットは主に30~50代
  • メアド持ち運びに価値はある(けど、いつまであるかは不明)
  • スマホ契約見直しプラン 4つ
  • まとめ

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過去~現在の契約状況

90年代からケータイ持ってるオッサンが覚えてる範囲だと、こんな感じ。

本体

  • 番号030時代ケータイ
  • →略(たぶん5、6台)
  • →3Gスマホ+3Gケータイ(4台くらい)
  • →京セラ URBARNO L01+iPhone4+KYF31(au VoLTEガラホ)
  • →京セラ URBARNO L03+iPhone4+KYF31
  • →ASUS ZenfoneGO+京セラ URBARNO L03+KYF31
  • →OPPO A5 2020+KYF31
  • →楽天Hand+KYF31

KYF31どんだけ使ってるんだよって感じだが、グローブしてる率が高いバイク乗り的には、物理キー入力デバイスが最強。VoLTE停波までこれで行こうと思ってる・・・

けど、つい最近また事情が大幅に変わったため、KYF31体制に変更の余地が生まれた(メアドの件)。

契約と料金形態 ・・・は覚えてない

毎年料金変わりすぎなんだよ。もはや全く覚えてない・・・つーか、あんなのもう誰も覚えていないだろう。特に2010年頃~2017年頃の謎プラン群。

なんぜ当時は複雑すぎてショップの人ですら解らず、「0円だからいっかー」みたいなノリで皆買ってたし・・・

現在の契約と料金

という感じだが一応、2022年現在の体制、楽天Hand+KYF31の料金はこうなっている。

2022年2月まで

  • 通話無制限(au カケホ+ダブル定額Z)
  • 通信無制限(楽天UnlimitⅥ)

これで、約2750円/月。ただし、2022年3月以降は楽天の無料期間が終了するから

2750~6028円/月になる(最大で3278円加算)



楽天モバイルの可否判定

ここで軽く、1年使った楽天モバイルの感想(レビュー)を書いとく。

楽天モバイルはアリ。

無料じゃなくても大丈夫なレベル。

ただし通信だけ、そして郊外に限る、更に言うと極度の情弱はやめた方が良い(基準はMSオフィスがどうたらレベル以下)。

楽天の弱点は音質ヤバスギな無料通話アプリと電波品質(プラチナバンドが無い)、それに情強前提の運営体制にある(これはahamo、povoもそうだが)。

つまり、1台持ちかつ通話メインかつ通信などほぼしない、「昔ながらの電話」スタイルには無理・・・なんだけど、もう30代以下にそんなヤツ(スマホ情弱)いねぇ。40代でもいねぇ。

ざっくり簡単に言えば、バブル世代以下なら楽天オッケー。

過去記事

ついに北関東をカバーし始めた楽天モバイル 試そうと思ったら・・・

からの

楽天回線と楽天handを試す in群馬

も参照。なお、電波状況は2021年末ころ劇的に改善した

メアド持ち運び制度 メリットは主に30~50代

今回見直しの最重要ポイント。2021年末に開始された本件。

これは、端的に言うとメールだけ契約できる仕組み。

これガチでメッチャ重要。90年代から積もりに積もったメアド登録リストを持ってるオッサンの俺は、超待望していた。

一部に「どうでも良い」とか言ってるヤツがけっこう居るけど強く言いたい、「どうでもよく無い」、と。

ただ本件は完全に世代(年齢)による差がある思う。キャリアのメアドが重要なのは、40歳前後(30~50歳)くらいだけだ。

キャリアメールの信頼性が他のメールサービスとは比較にならないほど激高い時代があったのだ。過去に10年くらいの間だけ。

2010年以降はSNSが発達したため重要性はかなり薄れたけど、

1999年~2009年頃までキャリアメールはインフラだったのだ。

・・・と共感してもらえるのは、1990年~2010年頃に中学を卒業した範囲の人だけだろうとは思う(2022年現在27歳~47歳前後)。

この問題を昔、少年ジャンプ読者だった現オッサン的に一番解りやすい例として説明すると・・・

ハンターハンターの5巻

で出てきたホームコード。あれだ。この扱いがキャリアのメアド。

この頃はツイッターどころかMixiも無いので、みんなメール使ってた。んで複数取得して以下のように使い分けていた(当時神田の某IT企業勤務だった俺の場合)。

  1. キャリアメール
    個人情報(氏名)と銀行口座の入力が必要な件~バイク/クルマのキーを預けられるレベルのダチ用(着信したら必ず見る)
  2. 大手のフリーアドレス(Y社、R社、MS社)
    個人情報の入力が必要で継続性があるネット通販やサブスクや知り合い用(週何回かは見る)
  3. 会社や個人サイトのアドレス
    直接金のやりとりが無い連絡用(案件時のみスポットで見る)
  4. 捨てアドレス国内専用
    国内新規サービスログイン用(初回1回は見る)
  5. 捨てアドレス海外専用
    海外新規サービスログイン用(初回1回は見る)
  6. 完全捨てアドレス
    リアル店舗の割引クーポン用(見ない)

この運用で20年以上使ってると、重要な連絡先が全部1番のキャリアメールになってる。

だからメッチャ変えにくい。

マジこれ、キャリア変更の最後の砦。だったが、砦はスガさんにより破壊された。

しかし・・・やはりタダというわけにもいかず・・・年間4000円弱かかる(auは3960円)という・・・際どい価格設定。

メアド持ち運びに価値はある(けど、いつまであるかは不明)

まー、俺みたいにサーバー借りてWEBサイト作ってるようなスキルがあるヤツにとっては、メールアドレスなんていくらでも無限に作れるから、存在自体に価値なんて無いに等しいレベル。

具体的にはExim やらPostfixをインストすれば10万個だろうが、100万個だろうが作れる。そんなメンドクサイことしなくてもレンサバの機能で・・・

  • 今このサイトが動いてるカラフルボックス
    BOX1 約528円/月でアカウント数無制限、帯域制限500通/時間、5000通/日
  • エックスサーバー
    693円/月~の全プラン共通でアカウント数無制限、帯域制限1500通/時間、15000通/日

こんな感じに作れるのだが、管理がめんどくさすぎるのは事実

てかぶっちゃけもう、

「電子メールでコミュニケーションとってるヤツ = 情弱」

みたいな図式になりつつある令和4年。

ガチでスパム量がやべぇ。個人で管理するとか不可能。

その点を考えたら、超堅牢なキャリアメールアドレスが330円/月というのは、かなりの価値があるとは思う。

・・・ただし、2022年の段階で。と言う条件が付く。

メールは終焉に向かうと予想

2010年あたりから様々なSNSツールが出たことで、徐々にメールアドレスの重要性は薄れてきてる。

俺の体感では、今の10代は無くても完全にいけるハズ(重要な案件にまだ登録してないし)。

20代も半分くらいはオッケーか(まだ変えられる)。

30代あたりから無いと困る人がけっこう出始めるのではないか(年間4000円が面倒くささを上回る)。

そして、60代以上は本件どうでも良い(バブル脳の爺はケータイアプリが出たあたりから完全についてけてない)。

こんな体感値。つまり使ってるヤツはもう少数派になりかけてる。

つーか先ほども書いた通り、俺くらいの年齢のヤツ(ケータイ普及絶頂期にハタチ前後)しか、このキャリアメールアドレス問題は食らってないのではないだろうか。

ほんとマジで2005年前後あたりは、重要なサイトが全部登録にキャリアメール必須みたいな風潮だったから(フリーアドレスだと弾かれる)。

まあしかし主流から外れた以上、徐々に重要性が低下して行くのは世の常。この制度の価値はあと数年だけだろう。2025年までには、どうでも良くなってるんじゃないかなぁと予想してる。

この観点から見て、3年間の時限処置として合計12000円払うのは、選択肢としてはアリかなと。

てかさーこんなもん国がマイナンバーカードと一緒に一人1個デフォで配っとけよと。俺は思ってる。マジであの制度はイミフすぎ。考えたやつのセンスを疑う。国は富樫先生を雇うべきだった。いやマジで(さっきのハンターライセンスの話がマイナンバーカードっぺぇ、先生マジですごいなと・・・1999年の少年誌だよ、あれ)。

スマホ契約見直しプラン 4つ

以上の前提?により、メアド持運びを含めて検討した契約変更パターンはこんな感じ。

楽天モバイル+au

  • 端末
    楽天Hand+KYF31
  • 通話
    無制限(au カケホ+ダブル定額Z)
  • 通信
    無制限(楽天UnlimitⅥ)
  • 料金
    2750(無理)~6028円/月
  • 利用可能回線
    au、楽天

つまり現状維持。ダブル定額Zの部分を見直す程度(カケホ削除して受け専用化など)。

このプラン最大の問題点は最初のとおり、ドコモ回線に繋がらないこと。

この国、僻地や離島はドコモ最強・・・つーかドコモしか電波が無い。ここ2年ほどはコロナ期間だったため影響無かったけど、今年はもう行く気マンマンの俺。離島と海上はドコモないとガチでキツイ。

しかし本件、楽天回線を1GB以下どころか3GBに抑えるのは不可能なため、最低料金は有り得ない。

どんなに抑えても、4928円/月以上がほぼ確定。

楽天モバイル(3GB以下)+Ahamo

  • 端末
    楽天Hand+OPPO A5 2020(AhamoSIM差す)
  • 通話
    無制限(楽天Link無制限、ahamo5分以下)
  • 通信
    20GB(Ahamo)
  • 料金
    3300(楽天1GB以下)~4378(楽天3GB以下)円/月
  • 利用可能回線
    ドコモ、楽天、au(ローミングエリア)

ドコモ、楽天、auの3つの電波をキャッチできる(SBは方向性の違いが顕著であり、眼中に無い)。

楽天モバイルを1GB以下に抑えるのは厳しいと思うが、別途Ahamoを持ってれば3GBは余裕。

Ahamoは20GB超過後が1Mbpsなのもデカイ。これならたぶん、23GBあれば足りる(ここ1年で30GB/月は一回も無い)。

SIM運用の幅もある。例えば楽天HandにAhamoのeSIMが使える可能性がある。けどそれじゃサブ回線の意味ないからOPPOに差す前提で良し(その方がバッテリもつし)。

問題点は通話が楽天Linkになる件と、前述のauメアド維持費が330円/月加算されるってこと。

通話は5分以内ならahamoも使えるから、大きな問題は無いと思ってるけど・・・20年以上使ってたau(の前はツーカー)とオサラバするのはけっこう気が引けるんだよね・・・

ただ、本命として検討中ではある・・・のだが、お約束のごとく3月に各社強力なキャンペーンが貼られており・・・格安SIMも検討しておきたい。

楽天モバイル(3GB以下)+IIJmio eSIM

  • 端末
    楽天Hand(IIJmio)+OPPO A5 2020(楽天)
  • 通話
    無制限(楽天Link)
  • 通信
    21GB(IIJmio)
  • 料金
    1980(楽天1GB以下)~4158(楽天20GB以下)/月
  • 利用可能回線
    ドコモ、楽天、au(ローミングエリア)

まず、IIJmioのeSIMを楽天Handで使う時点で保証無し。使えるのか不明。

そして、通話が完全に楽天Link依存になる。

IIJmioは超過後の速度絞り感が強く、総量規制もキツイため低速運用は厳しい。ただしeSIMプランがメッチャ安くて、21GBで1650円と破格(12ヶ月間1GB増量を含む)。

しかし無計画に使っていると絶妙に足りない可能性がある(速度低下要素も未知数)。楽天UnlimitⅥの1GB以下はたぶん無理だ。現実的には、3058円~4158/月になると思われる(auのメアド330円を含む、以下同じ)。

通信量を完全に管理できれば、1980/月で22GB、通話無制限にできるという魅力はあるけど・・・たぶん無理。

楽天モバイルにはパケット消費を抑える機能が無いから。1回でもテザリング使ったらアウトだと思う。

楽天モバイル(3GB以下)+mineo(10GB+パケット放題PLUS)

  • 端末
    楽天Hand(楽天)+OPPO A5 2020(mineo)
  • 通話
    無制限(楽天Link)
  • 通信
    1GB(楽天モバイル)+10GB(mineo)
  • 料金
    2035(楽天1GB以下)~3113円(楽天3GB以下)/月
  • 利用可能回線
    ドコモ、楽天、au(ローミングエリア)

mineo(10GB+パケット放題PLUS)の1705円で1.5Mbps使い放題(3日で10GB制限)がアツイ。

というか以前500Kbps時代に使ってたけど、何の問題も無いレベル。3日で10GBとか割と動画見まくっても行かない。

でも、データのダウンロードはキツイので・・・管理がメンドクサイんだよねぇ・・・夜間フリーの。

だったら、21GBあるIIJmioのSIM試してみてからでも良いかなぁと、思ってる。

まとめ

ベストなのは

楽天モバイル(3GB以下)+Ahamo

かな。と。

けど・・・

書いてる間にマイネオから新プラン発表したよ・・・さすがだ、この時期。

てことで保留ー


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