俺が群馬マジでスゲー(トンデモナイ)な、と思うこと

どっか行ってから群馬に帰ってくると毎回、群馬マジでスゲーな。と思う事がある。

気づき次第それらを書きとめてた、超個人的なメモのまとめ。

つまり、割とどーでもいい記事。

もくじ

  • 土日と平日が別世界すぎる
  • 飲食店の味が変わりすぎ
  • チェーン店が謎の勢いで出店するも突然潰れる
  • 運転が自由スタイルすぎる(群馬道交法)

gunnma-kentyo

土日と平日が別世界すぎる

群馬は超ド田舎である。平日のショッピングセンターや観光スポットなどは、人がほとんどいない。でも土日だけ激変。人で溢れる。

これは、東京からダッシュすれば1時間チョイで来れるためだろう。実際に、南関東ナンバーが多くなるから。特に埼玉県民は爆増。スポットによっては7割くらい県外ナンバーになるという酷さ。

加えてスバルを筆頭に大規模な製造工場も多く、出稼ぎ者や外国人も多い。彼らは基本的に土日休み。群馬の店は平日夜7時とか8時でフツーに閉まるから、土日にどっか行くついでに、用事を済まそうとする流れは不可避。

これらが合わさり、平日にはガチで誰も居ないショッピングセンターや観光スポットなどが、土日だけ人口爆発

まー、他県もこの傾向が強い・・・けど、それらの比ではない。なんせ群馬の平日の密度は、ハンパナく低いから。

特にすごいのは山間部。オフシーズンの榛名や赤城は人が居ない・・・なんてレベルじゃない。夏の北海道(特に道南)よりガチで人が居ない。頂上まで対向車がほとんど来ない、なんてのは割と良くある。

シーズン中の土日しか行かない人は、「ホントかよ?」と思うかもしれないが、実際に去年末、紅葉が終了した平日の榛名山へプラっと行ったら、頂上の駐車場に2台。湖畔のストレートから見える範囲にクルマ1台。交通量ほぼゼロ(だから俺はこの時期を狙って行く)。

北関東全般にも言えるけど、とにかく落差がすごい。最近特に極端になったような気がする。これ、若者がクルマ買わなくなったせいじゃねーかな? ジジババはシーズン中しか行かないけど、昔の若者はノリで山行ってたからね・・・



飲食店の味が変わりすぎ

いわゆる中小飲食店の季節ブレではなく、突如全く違う味に変わる。チェーン店はさすがにないけど、すさまじくブレる。主観なので何のエビデンスも提示できないが、個人的には先ほどの「土日が別世界」なのが原因ではないかと思う。

俺が良くいくジャンルのラーメン屋で言うと、味が違うどころか、具材すら違う時が良くある。まぁ旬の食材を使ってる店はしょうがない。しかし、どう贔屓目に考えてもそうではない店がけっこうある(麺とダシとチャーシューが変わる某店など)。

大手だと、明らかに金土日に回収期を設定しているとしか考えられない味変が行われている店があったりしてスゴイ。特に太田、伊勢崎、高崎あたりに多い。

土日に行くと、客層が露骨に違う事も多いから、グルメなグンマーは土日の味変に気づいているのではないか?

前述の通り、俺の感覚以外の具体的根拠が提示できないため店名は控えるが、回転寿司店は差が出やすい。以前、某チェーン店太田店(休日)の次の日に行った船橋店の衝撃、アレは決して忘れられない・・・

チェーン店が謎の勢いで出店するも突然潰れる

東京で飽和したチェーンが群馬に乗り込むパターンが多い感じ(=群馬店が出来たらブーム末期)。

ここ10年以内だと、ブーム末期に開店し、瞬殺で潰れたどんぶり屋やステーキ屋が記憶に新しい。今現在、個人的に「瞬殺コースっぽいなー」と感じるのは、某トンカツチェーンが展開してる東京の老舗?からスピンオフした?謎の唐揚げ屋(群馬以外の地方都市にも同時展開してるが)。あの店、少なくとも俺は東京で見たこと一回も無いんだけどな・・・

てか、イケアは一体いつできるんよ?(コストコ横の看板はナンナンダ・・・)。

個人的には魁力屋とノジマ(未だにコジマのパクリだと思ってる群馬県民が居る)ができねーかなーと思うけど・・・まぁ永久に出来ないだろう。ウェンディーズ、タコベル、クリスピークリームとかは気配すらない(まー群馬にはイラナイと思うが)。

最近謎だなと思うのは、いきなりステーキとビーフフラッシュなどの、ガッツリ肉系。アレらって回転率命のヤツじゃね? 田舎にマッチするの? だいたい群馬(に限らず田舎全般)は肉を買って庭で焼いたほうが良いと思うんだが・・・大丈夫なんだろうか。「けん」瞬殺したよな・・・

一方、比較的イケてるチェーンでさえ、出店タイミングが遅く店舗が少ない・・・一蘭、一風堂、天下一品、てんや、コメダ、スタバ、大戸屋、ビッグボーイ、バーガーキング、コストコ、PCデポなどは、南関東の店と何かが違う。上手く言えないが、どうも雰囲気が違う。特に出店場所が???みたいなケースが多い。

運転が自由スタイルすぎる(群馬道交法)

群馬の移動はクルマがメイン(最近ついに崩れてきたが)。普及率が超高く、毎日乗っている人も多い・・・のくせになぜか下手くそ(というか自由すぎる)がメチャ多い。特に伊勢崎~高崎のエリアに集中している印象。

最近遭遇した例をあげるとこんな感じ。

合流タイミングが自由

群馬はド田舎なので、基本的に道は広い、合流車線も超長い。にも関わらず、なぜか加速して合流しない(停車してる)のが良くいる(上武道路など)。

下手くそなのか、メンドクサイのか解らないが、とにかく自由過ぎるのは確か。本線と速度合わせる気全くナシ。

てか、環七の梅島陸橋とか、一の橋ジャンクションなど、どうするのだろうか?あれでは永遠に合流できないだろう(永遠に行かないのだろうが)。

なぜ免許を取得できたのだろうか・・・謎だ。

一時停止するかは自由

てか、一時停止しない。

俺は止まる事にしてる(癖がつくと、南関東に行ったときに事故るから)けど、停止線手前で止まると突っ込まれそうになることがたまにある。しょうがないので、後ろを確認しながら止まっているが、明らかにヤバいときは無視するしかない(バイクで突っ込まれたら死ぬし)。

これは、群馬県警と公安委員会の対応に原因があるのではなかろうか?

特に、ド田舎の田圃道に連続する逆三角マークが悪いと思う。アレ、360度全部丸見えなのに、止まる意味があるのだろうか?

ぶっちゃけ群馬は全部徐行で良い(市街地除く)と思うのだが・・・こういう謎の規制を作るから「止まらんでもいーべ」的な雰囲気になっちゃうのではないか。

「交差点有り徐行」の看板を増やすか、いっそのこと全部ラウンドアバウトに転換した方が効果的なんじゃね?どうせ誰も止まらないんだから。

市街地の取締は強化し、田んぼ道の規制は解除していただきたいと強く思う。

停車位置が自由すぎる

停止線はみ出しなどはヌルい。左右ズレがハンパナイ。ハチャメチャなところで停止する。これ、マジでスゲーと思う。他県ではまず見ない。

先日も、右折レーンと停止線両方はみ出して左折待ちしてるヤツが居た・・・軽なのに。まぁ、ジジババなら、幹線道路じゃなけりゃ1000歩譲って許すが、なぜか30代くらいのオバサン。なんかヤバイもんでもヤってるのだろーか。

シラフであれなら、本当になぜ免許を取得できたのだろうか。謎すぎる・・・

多車線の右左折で大回りする自由

自由というか群馬ルール。地味に危険度が高いけど、群馬県民はなぜかキレイに交差して抜ける

南関東だと左折に合わせて対向車が右折するのは至ってフツーだけど、その際、近いレーンに入るのが常識である(てか大回りすると違反)。しかし群馬はなぜか最も遠いレーンに入りたがる。

栃木(佐野あたりから逆転)や埼玉(同じく鴻巣あたりで逆転)はそうでもないから、群馬ルール感が強い。

他地域から帰ってきて、自然に曲がって衝突しそうになったことが何回もある。「え?何でこっち来んの?」(両方)みたいな。

本件、東京で取り締まりされて逆ギレした話を、近所のジジイから聞かされた事がある。なお、ジジイは頑なに違反ではないと言い張っていた。いや、オマエ何で免許取れたんだ?

群馬県警にはマジでメチャ取り締まっていただきたい・・・

 

他にも、ノーウインカー走法や、超スピード走法があるけど、福岡栃木の方が遥かに酷いので、割とどうでもいいと思う。あれらは急いでいるからであり、タイプが違う。

群馬県民は自由すぎるのだ。「俺が法だ!ヒャッハー!」タイプ(要はD〇N)が、明らかに多いといつも思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA