ネットで入手しにくい情報

最近は何でもインターネットで情報が入手できるようになった。
しかし、検索していると非常に情報量が隔たっていることに気づく。
その辺、気づいたことをメモ
 
まずは、ネットで検索しても情報が少ないと感じたものを列挙
(実用系の情報であって導入方法、商品の紹介を除く)
 
1.動植物系情報(増やし方、育て方又は駆除の方法、環境適合性 等)
2.金融系商取引の情報(深い仕組み、商品が存在する理由 等)
3.土木建築造園系情報(施工方法、素材特性、法令の適合性 等)
4.行政系情報(申請方法、適用範囲、仕組み 等)
5.農林水産系情報(狩猟採取方法 等)
 
 
こんなもんか。
 
特に3と5の情報が入手しにくく感じる。
1.はwikipediaで結構何とかなるし、
2.は浅い情報であれば証券会社などのWEBサイトにある。そもそも投資は自己責任なので無くて当然。
4.は膨大な情報量がありすぎて有用な情報の割合が非常に少ないだけであり時間があれば何とかなる。
 
しかし、土木建築造園と農林水産は販売系の会社に断片的な情報はあるが、
実際に利用できるレベルの情報はかなり少ない。
理由は何なのだろうか?
 
・・・・やっぱりガチで本当に儲かるからなんだろうなぁ。
本当に役に立つ情報はネットからだんだん少なくなっていくのかなぁと最近つくづく思う。
正確には、少なくはなっていないのだろうが、
その他の情報(特に販売サイドの情報)が膨大になりすぎて、探せなくなってきている気がする。

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