URBANO から Zenfone GO(ZB551KL)へ自前機種変更 & SIMアダプタ自作

俺の中で解約することに決定したNTTフレッツ光(戸建て)。
約5000円/月ほど節約できるはず。

浮いた金でモバイルの設備を増強しよう。
・・・てことで Zenfone GO に自前機種変更(SIM差し替え)した記録&注意点などのメモ。

もくじ
■URBANO L01 さすがにキツイ
■ASUS ZenFone Go 購入へ
■SIMがmicroサイズだった
■変換アダプター自作してみた

URBANO L01 さすがにキツイ

2016年秋ごろに投げ売りされていた中古のURBANO L01。暫定的に使ってきたが、なんせまだiPhone5Sすら出てない時代のモデル。さすがに厳しくなってきた・・・買い替えを考えていたところ、SIMフリースマホが更に安くなっている事に気づいた。

先日チョット見たら、ZTE V580(オクタコア)が1万切っていた・・・。なんだか、2017年に入ってからミドルレンジの端末が一気に安くなったような・・・。

実質0円が無くなった直後、キャリアで端末を買うと6万(実質3万~)とかしていたが・・・一体アレは何だったんだろうか・・・2016年中にキャリアで機種変更していたらサムすぎる・・・しなくて良かったと本当に思う・・・しちゃった人は、ご愁傷様である。あと1年も1万以下で投げ売りされてるモデルよりスペックの低いスマホを使い続けなければならないとは・・・。
なお、2017年7月現在ですら、auは URBANO V02 を実質負担金約1.9万で販売している・・・意味不明。これでは客が減るのは当たり前だろう。



ASUS ZenFone Go 購入へ

俺はスマホでゲームしない、SNSもしない。旅先でのテザリングと地図が利用の主体になっている。だから高スペックは必要ない。高機能なカメラもいらない(写ればヨシ)。とにかく安く。安いは正義。
・・・要するにそこそこのCPU&RAMとバッテリー重視。

これらを検討し、下記モデルをピックアップしてみた(価格は2017年7月現在)。
FREETEL Priori4
ZTE Blade V580
ASUS ZenFone Go
ASUS ZenFone 2 Laser
Huawei Ascend G620S

更に詳しく検討してみると・・・

Huawei Ascend G620Sはスペック低いから却下(一世代前&RAMが1G)。
ASUS ZenFone 2 Laser はバッテリー容量が少ないから却下(2400mAh)。

残るは3つ、
FREETEL Priori4 と ZTE Blade V580 はスペック的には申し分ないけど、au系SIMが使えない。
Priori4 は Band18 対応になっているがUQmobileには記載なし、CPUも MediaTek MT6737 の割に ZenFone Go(Qualcomm Snapdragon 400) と同じ価格帯なので却下。Priori4の方がセンサー系スペックが高いけど、そんなもん不要なので。

ということで、最終的に
ZTE Blade V580 (オクタコア、5.5インチ1920×1080、au系SIM非対応)
9780円(NTTXストア)

ASUS ZenFone Go  (クアッドコア、5.5インチ1080×720、au系SIM対応)
12800円(ノジマオンライン)
が残った。

共に2016年春モデル。2016年中は「2万円クラスで安くて結構イイんじゃね」的なポジションだったと記憶している。ZenFone Goが2017年春に価格改定して実売13000円程度になったあたりから全体的に価格が崩れだしたっぽい。
いっそのこと2台買ってau系SIM+ドコモ系SIMの体制にしてしまおうかとも思ったがムダなので、とりあえず保留。UQMobileのSIMが使えるという点を重視し、ZenFone Go に決定。
ノジマなら残ったポイントも処分できるし、URBANO L01(Snapdragon S4 1.5GHzデュアルコア)からなら別にオクタコア要らんだろな・・・と。ざっくり考えても速度は2倍以上アップな・・・はず。

さっそく、土曜深夜(日曜2時くらい)に注文。
・・・月曜の午前中に来てしまったという・・・。速すぎだろノジマ・・・マジで秋葉原イラネ。

SIMがmicroサイズだった

早速SIMを差し替えようと思ったら・・・

URBANO L01・・・nanoSIMじゃねーか。

なにこのムダな先進小型化技術。イラナイ。しょうがないから、SIM変換アダプターを探しに街へ・・・。って、群馬で売ってる店なんてねーや。
よく考えたらSIM変換アダプターなんてアヤシイ商品をキャリアは認めていない。=キャリアのスマホ扱ってる店にはない。従って、スマホグッズを売っているがスマホを売ってない店というのが最低限の条件となる。
そんな店ド田舎にあるのか?・・・家電量販店は当然×、ゲオも×、地場ケータイ屋×。100均で扱うにはまだ時期が早すぎる、ドンキもそうだろう。最も近くて扱ってそうな店舗がハードオフと秋葉原のあきばおーしか思いつかなかった・・・。とりあえずハードオフに行ってみるも・・・ギリギリ無い感じ。
・・・やっぱり秋葉原必要だな。

Amazonで買おう・・・と思って調べたら・・・アヤシ過ぎる商品のオンパレード。


コレとか

正規販売店正規販売店正規販売店正規販売店って、逆にアヤシイわ・・・。だいたい正規って何だ? キャリアは認めてないですよね・・・。まぁ安いからいいか的なノリ。でも俺はこの中華のノリ、嫌いではない。


あとはコレとか

安すぎる・・・利益出るのだろうか?


こんなのとか・・・

アルミにする意味が解らなすぎる。樹脂よりアルミの方が曲がりやすいと思うんだが・・・だいたいショートしたらどうすんの?コレはナシでしょ・・・

ダメだ・・・やはりアヤシイ商品は実店舗で確認してから買いたい。

変換アダプター自作してみた

無いものは作るしかない、自作しよう。

用意するもの
nanoSIMを切取った後のau公式SIMカード(クレカサイズ)
カッター
ヤスリ
セロテープ
SIMカッティングガイド(ググってDL後印刷)

手順

1.SIMカッティングガイドの上にクレジットカードサイズのSIMカードを載せてmicroサイズに切り落とす。
注意点:カッティングガイドはアメリカ人が作ったモノが著名。アメリカはレターサイズが標準フォーマットのため、必ず「A4版」を入手すること。

2.nanoサイズの切り欠きを作る。
注意点:「ロの字型」への加工は非常に困難なので、「Lの字型」か「コの字型」にする。ZenFone Go のスロット形状なら「Lの字型」でイケる。

3.バリを取る(重要)
注意点:端子にバリが引っかかったらアウト。破壊した場合、もう一台ZenFone Go を買わねばならない

4.nanoSIMとアダプタをセロテープで固定する
注意点:はみ出し部分はカット。端子が曲がったら、もう一台ZenFone Go を買わねばならない

5.完成後差し込む

電源を切ってからSIMを指す・・・あっさり入った。電源投入・・・認識。しかしネットワークがつながらない。自動で大丈夫だとUQmobileの公式には書いてあったが・・・手動(モバイルネットワーク名:UQmobile)で設定して再起動したら・・・つながった。

買うより自作した方が速いなコレは・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA