北海道バイクツーリング走りやすさマップ 2018

北海道バイクツーリングにハマりだして4年目。ついに合計100日を超えたと思う。旅を振り返り、各地域のフィーリングをマップにまとめてみた。

※あくまで個人的なフィーリングのため、天候や気温により変化することがある。しかしそれがバイクの醍醐味。毎回違うから面白いのであって、ブレは不可避。

北海道バイクツーリング走りやすさマップ 2018版

hokkaidoTM2018

過去のバージョンは
2015年
2016年
2017年



ツーリングした地域について

残っていた陸別周辺、旭川東側を走行。これにより、道北と道東(公式の区切りは意味不明なので地域の区分は俺が勝手に決めてる)は全市区町村制覇。

現在のところ、俺的にバイクツーリング向け自治体ランキングは

1位 浜中町(と周辺)
2位 豊富町(と周辺)
3位 大樹町(と周辺)

浜中町は景色サイコー、道路サイコー、メシ旨い、温泉あり、キャンプ場無料。と全方位無敵。超バイクツーリング向け。

逆に行かなくて良いランキングは

1位 千歳(と周辺)
2位 ニセコ(と周辺)
3位 網走(と周辺)

このあたりはレンタカーだらけ、物価高い、道路狭い、信号多い、景色本州並。これらは冬に公共交通機関で行くところっぽい、あえてバイクで行く必要はない。青森とか秋田の方が断然空いてて楽しいと思う。

新規開通、ルート発見など

日高自動車道の日高門別⇔日高厚賀が開通、国道235の回避ルート発見により日高付近を変更した。

回避ルート発見により中川町を変更。このあたり、音威子府バイパスが開通すると激変する予感。

道東道の浦幌⇔阿寒開通により、国道38の釧路⇔浦幌区間がだいぶ変わったような感じ。大型車がほとんど居ないため、登坂車線を使う意味がほとんど無くなった。

釧路も外環状線開通により、東西の通過が激速になった。しかし、釧路東インター出口が使いにくすぎる。分岐して貝塚通りか道道113に直結していただきたいのだが・・・

 

残りは道南。はたして行く日は、いつなのだろうか・・・・

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