群馬から都内へはパークアンドライドに切り替えた話

長年クルマで東京まで行ってたけど、最近パークアンドライドに切り替えた。という話。

もくじ

  • 都内へクルマで行くのがアホくさくなった
  • クルマで行く場合の費用
  • 群馬-都内をクルマで往復する費用

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※全て2014年6月時点の情報。当時のトレンドはJR行田駅。

都内へクルマで行くのがアホくさくなった

コンビニ→クルマ、病院→クルマ、飲み屋→クルマ(マジで)。とにかく、全部マイカーで行っちゃう群馬スタイル。

もちろん、東京までもクルマで行く・・・のだが、近年状況が変化してきた。

高速料金の実質値上げ、ガソリン高騰、そして都内の駐車料金高騰(路駐ゾーンの激減)・・・これらにより、群馬から都内(23区)へクルマで行くのがアホらしくなってきたのだ。

特に、ETCの大都市近郊割引が消滅したのがデカイ(関越、東北道の大部分が対象だった)。これで高速料金は、ほぼ倍になってしまった。



クルマで行く場合の費用

クルマで群馬から都内まで行くといくら掛かるのか?

具体的に計算してみた(片道)。

高速道路通行料金

  • 高崎IC-練馬ICのケース
    2680円
  • 太田桐生IC-川口JCTのケース
    2620円+首都高930円

※割引等無しの通行料。川口JCT経由だと18キロ以内では、C2より内側に行けないため、ほぼ上限の930円になる)

駐車場

1か所ごとに約1000円は必要。

※1時間400円~800円、上限1500円~2000円程度が主流

ガソリン代

約1300円。
(125km÷15km×164.7円=1367円)

※高速を利用しつつ片道125km走行し、燃費は15km/Lだと仮定(都内に入ったら激減するけど)。ガソリンの単価は現在 164.7円(2014年6月、石油情報センター発表値)。実際は、やや安いため、切り捨てて1300円とした。

車の消耗

最後に忘れがちな車の消耗(原価償却)。

約2500~4000円。
(20円×125km=2500円)

※150万円のクルマを15万kmノーメンテで乗った場合、1kmあたり10円の原価償却コストがかかる。(150万円÷15万km=10円)。他にも、保険、税金、車検、定期消耗部品などに年間10万円は最低限必要(1万km/年だと、これだけで10円/km)。これで20円/km。だが、実際はもっと高い。15万キロノーメンテで乗るのは無理。やや多めに計算すると 30円×125km=3750円。

群馬-都内をクルマで往復する費用

片道9000円前後。往復、約17000~20000円。

※都内2か所に立ち寄った場合。

うーん・・・ちょっと良いメシを10回食った方がよくねーか?

・・・まぁ、メシと移動は別会計だから、脇に置いとく・・・としてもだ、数年前(2000年代)だったら10000円以下だったんだよな・・・

だから、「まぁーいーかぁー・・・どうせ電車で行っても5000円以下にはできないしー」

などと、思っていたが、2万近くになると考えてしまう。

・・・というより、最後の「車の消耗」に気づいてからは、「疲れるだけで楽しくない」ところに車で行くのはやめるようになった・・・

てか最近、1桁万円でクルマ買えなくなったのもデカイね・・・

てことで、

実際にパークアンドライドする話は、次回へつづく・・・

群馬から都内へはパークアンドライドに切り替えた話 2

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