XG250トリッカー(後期)の燃料タンク容量は実質7.0Lだった

昨夜、バイクに乗っていたらガス欠してしまった。最寄りのガソリンスタンドまでは行けるだろーとタカをくくっていたのが間違いである。

気づいたことをメモ

トリッカーのガス欠症状は徐々に出る

インジェクション車はだいたい同じだけど、ガス欠症状は以下のような感じで進行した。

  1. アクセルの追従性が鈍くなる(高回転で伸びない)
  2. この状態で500mほど走ると吹けなくなる
  3. 数十秒後エンスト


無理やり走る方法(重要)

  1. 車体を振ってエンジンをかける
  2. 回転を上げるとエンストするので、上げずにシフトアップ
  3. 40km程度までゆっくり加速
  4. クラッチを切ってエンジンを切る
  5. ニュートラルへ入れる
  6. 惰性で走行
  7. 止まりそうになったら2速か3速に入れる
  8. 車体を振りエンジンを掛ける
  9. これを繰り返しガソリンスタンドまで走る

スタンドにて、溢れる手前まで給油したら(キャップ裏に突起があるため給油口から3cm下)7.17L入った。

まとめ

XG250トリッカー(後期)の燃料タンクのスペック7.2Lというのはガチ。余裕は一切ナシ

フケない症状が出てから3Km弱走行しているため、100cc程度消費されていると考えられる。このことからガス欠症状が出ずに走行できるのは実質7Lと考えて良い(残0.2Lまで)。

実用燃費は33km/Lくらいだから、理論上は無給油で230kmくらい走行できるけど、215㎞を超えたら危険。即給油!

保険で携行缶を買うのもアリ。ただ、高いんだよね・・・付けるところ無いし。最低でもこの辺は欲しい。↓

他にも色々あるけど、バイクでアルミ製のヤツは無理じゃね・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA