初北海道バイクキャンプツーリング 1日目 新潟

群馬から北海道へバイクキャンプツーリングへ行った記録

1日目 群馬~新潟港

新日本海フェリー(新潟苫小牧航路) 泊

もくじ

  • 湯沢から小千谷がキツイ
  • 長岡から新潟市はそうでもない
  • 回転寿司 弁慶ピア万代店へ(佐渡系)
  • 松浜の海岸へ
  • 新日本海フェリー乗船

niigata-ferry

湯沢から小千谷がキツイ

台風が来ていた・・・けど無視して出発。三国峠が寒い、まるで冬のようだ・・・

峠を越えた先、道の駅南魚沼は冷房がかかっていた。暖かいものはなし。皆さん半袖で遊んでいるがありえない。仕方なく室外機であたたまる俺。

休憩後、国道17を走る・・・が、交通量は多くなかなか進まない。なんとか小千谷まで到着。すでに前橋あたりから4時間半くらい経過している。

六日町から越後川口あたりの区間は、道路状況が酷い。完全に生活道路。60巡行できる状態ではない。せいぜい45が限界。

山間部の割に、信号もあり得ないほど多く、アベレージは30も出ていないだろう。やっぱり国道353からの十日町経由のほうが早かったかな・・・



長岡から新潟市はそうでもない

小千谷から新潟市に入る手前まで、連続バイパス区間は快適(一部未開通だったが)。

新潟市内へ入るとやや混む。しかし、信号の接続と右左折が少ないため流れは悪くない。新潟中心部まで小千谷から2時間かからなかった。

回転寿司 弁慶ピア万代店へ(佐渡系)

とりあえず寿司食いに、ピア万代の弁慶へ。佐渡系の会社がやってるらしい。

佐渡産のものを食べてみる・・・

シイラ
バイ貝
トビウオ
が当たりか。

イカは富山のほうがうまかった。肉厚で味は良いけど噛み切れない。そういう文化なのかもしれないが、もっと切れ込みをいれてくれれば最高だったのに。残念。

松浜の海岸へ

沿岸の工業地帯の一部、砂浜に入れるところがあり、そこから侵入。誰もいなくて快適。

2時間ほど寝ていたら・・・突然爆発音が。中国のアレではなく、花火大会が始まったらしい。

・・・今日平日じゃね? すげぇな新潟。そして明らかにガラの悪くてビンボーくさいミニバンに乗った輩が、次々と海岸へ集まってきた。

ウルサイので撤収。こんな静かな良いところで何でわざわざ花火なんかやらなきゃいかんのだろうか。理解に苦しむ。新潟の文化はワカラン。

新日本海フェリー乗船

20時過ぎにフェリー乗り場へ到着。無人だったけど、21時半ころになると一気に人が増える。今日は満員御礼なのか? さすが夏休み、侮れない。

フェリーは超巨大。オーシャン東九の3倍はあるかもしれない。船内設備も豪華・・・だが、なんとなく昭和バブルの雰囲気が漂う。

このフェリーのインプレ

ツーリストBをチョイス。上下2段の寝台が対面で4台。これが6ユニットで一部屋になっている。

全体的に通路はやや狭い。寝台の奥1/3に棚があり壁のようになっているため、カーテンで区切ればほぼ個室状態。

1部屋6人以下であれば1ユニット占領できるため更に個室感アップ(一応指定席制)。この日は1部屋4人だった。余裕で個室状態。

てか、30部屋くらいあったからツーリストBの総乗船人数が130人くらいまでなら、個室は全くいらないだろう(本日の全乗客はおそらく200人程度)。

ベッドの大きさは巾90㎝長さは2Mくらいあり余裕がある。ベッドにコンセントはない。携帯の電波は船内どこに行っても入らないから切っておいて良いかもしれない。

オーシャン東九の航路だと陸側に行けばほぼ24時間通信可能だったが、この航路は接岸時以外ほぼ無理(Auの場合)

船にはレストランと売店がある。飲み物と酒はコンビニ値段。自動販売機のラインナップはしょぼく、清涼飲料水系3台とビール2台と17アイスと首都高とかにある軽食400円のレンジ調理系販売機。レストランに誘導したいためなのだろう。

休憩スペースは充実。シアター(船酔い耐性がないと酔うと思う)。卓球台(有料。揺れて無理じゃね・・・)。ステージ。サロン(窓が小さく展望はあまりよくない)。風呂(深夜入浴不可、定員の割に狭い。前述のオーシャン東九の1.5倍程度)

こんな感じか。

疲れたからソッコー風呂。その後、売店で買った氷結を一気飲みして寝た。

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