東京メトロ24時間券は西船橋まで行くとお得感大

東京メトロ24時間券は、終電間際に買うと実質次の日も丸一日利用できる。

西船橋方面に行って使い倒してみたらお得感がハンパなかった、という超個人的な旅の記録

もくじ

  • 前日の夜11時に買った24時間券を使い倒す
  • 24時間券ならば禁断の秘技、折返乗車が可能
  • 東中山のラーメン屋 とものもと へ
  • 西船橋から北千住へ
  • まとめ

前日の夜11時に買った24時間券を使い倒す

朝、北千住から神保町へ向かう。時間調整と座れるルートを勘案した結果、日比谷線-霞が関-千代田線-表参道-神保町を選択(一応言っておくけど、24時間券で東武に乗ってはいけない、乗れるけど乗ってはいけない)。

日比谷線から乗車・・・全線、特に混んでるということは無かった。

神保町に着いたら裏通りのラーメン屋、覆面へ。開店直後だった。醤油ラーメンを注文。なんだか皆さんまぜそばを食ってる人が多い。

が、俺はココ醤油ラーメン一筋なんで・・10分くらいで来た・・・うーん、やっぱり開店直後はウマイ!(ゆで汁がフレッシュ)。食い終わったら、そのまま、もり一(回転寿司)へ向かう。

すると・・・おをを!?なんじゃコレ?

食肉センターの待ち列が、かつてないほど異常な長さになってる・・・。そんなにうまいのかココは?

でも、これさ・・食うのに何時間かかるんだよ・・・これじゃ、早くても夕方になっちゃうよな。

彼らはそれでいいのだろうか?

超並んでまで飲食店に行く意味が俺にはサッパリわからん・・・他にあるでしょ、いっぱい。群馬じゃないんだからさ・・・

そういえば、ココって群馬の会社がやってるらしい。上州豚ホルモン主体に出していると、どっかで聞いたことがある。

確かに群馬の豚肉は安くて超絶ウマイけど、現地で買ったら一番高いロースでも100g250円くらいだし、ソレ買って炭火焼設備(自作)で焼いてるからなぁ俺は・・・というか、肉好きの県民は皆そうだ。ソレ系の人は庭にBBQ設備とか有るのが、割とフツーだったり。

ちゅうことで、イナカの人にこういう店は魅力皆無。俺がココに行く事はないだろう・・・などと考えながら、もり一に入る。

霜降り真鯛シャリ小を食い満腹に。醤油ラーメン+鯛系にぎりは最高。



24時間券ならば禁断の秘技折返乗車が可能

特に目的は無かったので、プラつこう。・・・と思ったら電話が。

「東中山にアツいラーメン屋があるから来んかいオラ、何?さっきラーメン食った?知るかボケとにかく行くぞオラ」

という、チバラギ系のノリ。

・・・ということで、西船橋へ向かう。九段下から東西線にて西船橋へ・・・と思ったら。終戦記念日のためか、靖国神社関連で激混み。

無いと思うけど、最悪の場合、西船橋まで座れない。それはキツすぎる。

ココは、禁断の秘技、逆方向折り返し乗車を使ってしまえ※

早速、東西線中野方面へ乗車。飯田橋は対面ホームで乗換がメンドクサイから、2つ先の神楽坂で降車。

神楽坂駅はホームが上下2階になっているタイプの駅。両端付近の階段を下りれば東行きホームに出られる。

東西線はなぜか対面式ホームが多く、この構造はレア。直後に来た西船橋行きに乗ると・・・アレ?東行きの九段下、そこまで混んでないな・・・・大手町でけっこう下りたし。

秘技、使う必要無かったヨ。神楽坂から40分ほど乗車し、西船橋に到着。うーん、やっぱ西船は遠いな・・・。

※通常の切符、IC利用の場合は、折り返した区間の運賃を追加で支払わなければダメ(初乗り含む)。各所で問題になっているから、通勤サラリーマンがもし定期でコレをやると莫大な追徴金を請求される危険性がある。厳禁である。

東中山のラーメン屋 とものもと へ

西船橋でダチのクルマに乗換え適当にブラブラ・・・

18時ころ、東中山にあるラーメン屋、「とものもと」へ。ダチ曰く、最近アツい店らしい。

醤油ラーメンを注文。店主の接客すんごく丁寧。ラーメンの盛りも超丁寧。味付けも超丁寧。しかしややダシが薄い。薄いというかパンチがない。だが、食ってるとジワジワ加速度的に旨くなってくるタイプ。

カエシとスープのバランスが素晴らしい。だからなのか、上に載ってる具が不要と感じた。特にホンビノス(だと思う)要らない。ぶっちゃけ貝としての味は普通(船橋をPRするために入れてるんだと思うけど)、低温調理系肉+穂先メンマはもう飽きた。

各部材の質はとてもイイと思う。が、逆に言うと素材にかなり依存しているのではないかな。と。構成食材の質がひとつでも落ちたら味が壊滅的になりそうな予感が・・・。

うーん・・・イイ素材使いまくり系ラーメンを食うといつも思う、はたしてコレは「ラーメン」なのだろうか?

かなり旨いんだけど、なーんか違うんだよなぁ。味の暴力が無いというか・・・やっぱりラーメンは舌がぶっ壊れそうなくらいガツンとダシ?

が来て、「ああ、コレ毎日食ってたら病気になって死ぬなー、でも毎日食いてーなー」的な何かが欲しい。

謎の白い粉、油海苔ライス巻、背油ライス、粉落し、悪魔肉、カラメ、ニンニク、ヤサイ・・・そういう要素がここには無い。

この店、前を通って、空いていたら必ず入ると思うけど、なんせココ東中山だからなぁ。コレ食いにわざわざここまで来るのはチョット厳しいなぁ。と感じるラーメン屋であった。

西船橋から北千住へ

以前にも書いたけど、この区間の最短ルートは京成本線

普通はソレを使う。でも今回は24時間券を持っているから、東西線茅場町経由からの日比谷線ルートを使う。

西船橋は始発だからもちろんのこと、全区間余裕で着席可能だった・・・長期連休の東京メトロはガラガラで◎。

北千住の仲町出口を出て24時間券利用終了。

ここで一瞬、翔竜に行こうかと考えたけど、3食ラーメンはさすがにヤバイので中止。

まとめ

利用した区間と個別に切符を買った場合の運賃はこんな感じ。

前日利用分

銀座線新橋→虎ノ門
→徒歩→
千代田線霞が関→北千住

170円+240円

本日利用分

日比谷線北千住→霞が関
千代田線霞が関→表参道
半蔵門線表参道→神保町

200円

東西線九段下→神楽坂
東西線神楽坂→西船橋

170円+280円

東西線西船橋→茅場町
日比谷線茅場町→北千住

310円

合計

1370円

切符を買うより770円も得。経路に西船橋を含むと24時間券はチョー得だ。

特に前日から使えるのが大きい。1日券のお得感はそれなりだったけど、24時間化価格据え置き600円は破格すぎる。そのうち700円に戻りそうな予感がするけど・・・

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