オーシャン東九フェリーの予約システムを使ってみた

先日、九州へのルーリングルートを検討したけど結局、東京港ルートを選択することにした。

東京-北九州のフェリー予約について、気づいたことをメモっておこう。



大阪ルートは諦めてオーシャン東九フェリー予約へ

4/11日・・・新和田トンネル有料道路のライブカメラを見たら、雪が降ってる・・・

長野経由大阪港ルートは不可能・・・ということで、東京港ルートに決定。

早速、新日本海フェリーのふ頭へ直電話。・・・・・専用予約ダイヤルに電話するように案内された。以前とシステムが変わったらしい。

電話する・・・・・・「ナビダイヤルで・・・20・秒ごとに10円かかります」

・・・オイ

フェリー予約ってけっこう時間かかるんだよ・・・やめてくれよ・・・

オーシャン東九は(新日本海に比べて)顧客サービスがあんまり良くない・・・コレ10分300円でしょ。予約だけでそんなに金払いたくない。WEB予約フォームへ。

予約システムは陸運支局テイストだった

しかし、どこにあるんだろう予約システム・・・

「予約案内」を見るもリンクがない。と思ったら・・・右端にポップアップが出ていた。なんかこのUI微妙・・・

新規予約に進もうとすると・・・「上記の内容に同意しないと進めません」
・・・はいはいチェックね・・・

なんかこのシステム、使いづらいなぁ。昔の陸運支局の車検予約システムみたいだな・・・知っていれば簡単だけど、知らないと戸惑う系。

最初に「往復」「片道」の予約を選べる。が、ここは「片道」でOKのようだ。とりあえず、復路日程未定の場合は「往復」を選んではいけないらしい。

なんだか、色々と説明が少なすぎじゃないか・・・一言、「復路を別途予約しても往復割引利用の適用可能」(ただし往路証明券が必要)って書いておいてくれれば良いのに・・・

画面の指示に従って適当に進む・・・予約完了。

「支払い」は、現地クレジットカード払いとWebクレジットカード払いが選べる。

しかし今、あえてWebで払う意味が良く解らない。どうせ現地窓口で乗船手続きするんだから、セキュリティとか欠航リスクの事を考えたら、事前Webクレジットカード払いのメリットなんて、(客には)全く無いと思うんだけど・・・

謎が多い予約システムだった・・・

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