北関東発 西日本ツーリングプランを考える2022 走行ルート編

前回

関東発の西日本ツーリングプランを考える(2022フェリー航路の一覧)

の続き。

具体的にフェリーの乗船パターンと日程(仮)を考えてみた。

ただし出発地を群馬、一次目的地に熊本、二次目的地に佐多岬(本土最南端)を設定しているため、北関東民以外は完全非対応。

関東⇔九州のツーリングプランじゃなくて、群馬⇔九州ツーリングプラン

つーか、俺の超個人的なメモ。

でもどうせ、グーグル先生は「関東 九州 ツーリング」みたいなワードで、この記事出してくるんだろうな。と思いつつ書いた。

もくじ

  • 2022最大の問題 まん防
  • A 福岡から始める離島ツーリングプラン
  • B 徳島から始める四国ツーリングプラン
  • C 長野から始めて中部紀伊半島ツーリングしてからの大阪から九州へ行くプラン
  • D(参考プラン、C3の変形) 宮崎プラン
  • まとめ

aso-daikanboとりあえず 阿蘇まで行って 考えよう

2022最大の問題 まん防

まず最初にこれ、とにかく最も重要。

2022年冬現在、今後の状況が不透明なため以下の条件がつく。

2022の特殊事情

  • 途中でルート変更する可能性が高い
    まん防指定地域に行っても楽しくないから
  • 寝る用キャンプ場閉鎖の可能性が高い
    自治体運営の格安系は即閉まる(東北北海道方面を調査した過去記事参照
  • GOTOと、インバウンドが消えた事によりビジホが最安になる可能性
    飛び込みで寝る目的としてなら、安い割に最も安定感がある(例えばこの日の新横浜は3600円だった)
  • だが割とネットカフェが安定的
    地方店舗は都市部と大幅に事情が異なる(クルマでしか行けない店舗に難民は居ない)
  • その辺で雑に寝るのは危険
    明らかに社会が不安定化しており、2019年頃の感覚だと危険度が高いと俺は感じている

これらと、超個人的な事情(大阪と熊本はダチ宅に泊まる可能性が高い)+これまでの実績を加味して考えると、プランの大前提条件はこうなる。



2022 西日本ツーリングプランの大前提条件

  • 大都市は回避
    具体的には埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県には極力行かない
  • 大都市近郊に宿泊地の設定をしない
    まぁ、あえて滞在する意味無いしフツーにしないけど一応
  • 日程は5月GW後
    GWの様子を見てから最終可否判断したい
  • 5月7日~8日(土日)発と仮定する
    今年のGWは並びが微妙なため行けるはず(6日発も可能かも)
  • 21日(土)には南九州から出る
    5月末から九州南端は梅雨に入る※
  • 大阪湾発着のフェリー航路を基本としたい
    キャンセル運用が緩く代替路もあるし、途中で事情が変わり近畿でとんぼ返りしてもそれなりに満足できる
  • 行きのフル自走は東海道経由が有利
    5月初旬の長野北陸はまだ寒い
  • 帰りのフル自走は山陰-北陸経由が有利
    梅雨前線が南からくるため影響を受けにくい(んじゃねーかな、たぶん)
  • 一日の走行距離は150km以内
    少なめにしとく(どうせ超過する)

※外洋航路のフェリーは荒れると即欠航する、そこで予定全破綻コース確定

ツーリングルート(仮)

これらを踏まえ、具体的に走行ルートと日程を検討してみた。

なお、行きの横須賀航路はメリット皆無の判定。完全に選択肢に入らない(日祝便なし+前回を参照)。

熊本までのルート概要図はこうなる

2022westtouringplan

A 福岡から始める離島ツーリングプラン

  • 7日(土)午前中 群馬出発 南東へ走行
  • 7日午後 東京着 新門司行きフェリー乗船
  • 9日朝 新門司発 博多へ走行
  • 9日夜 博多港着 五島行きフェリー乗船
  • 10日朝 福江港(五島市)着
  • 11日 五島ツーリング
  • 12日 フェリー乗船、奈良尾港(新上五島町)へ移動
  • 13日(金)朝5時台 友住港着 西海行きフェリー乗船(又は佐世保)
  • 14日(土) 熊本着
  • 15日~20日 九州ツーリング 最南端へ向かう

代表的なフェリー代金は以下のとおり

  • 東京有明-新門司 27920円
  • 博多-福江 11230円(寝台)
  • 福江-奈良尾 2790円
  • 友住-崎戸 2840円
  • 有川-佐世保 9000円
  • 多比良-長洲 1170円

※割引適用後 2022年1月現在、中型バイク、俺調べ、以下同じ

帰宅ルートは2パターンある。

帰宅パターン1 志布志から北陸ツーリングして帰る

  • 21日(土)最南端着後 志布志発大阪南港行きフェリー乗船(Cの逆)
  • 22日(日)朝 大阪南港着 北へ走行
  • 22日夜 若狭湾付近泊(又は大阪近郊泊で一日ずらす)
  • 23日 石川南部
  • 24日 能登
  • 25日 新潟上越
  • 26日 夜 帰宅
  • 27日(金)予備
  • 志布志-大阪南港 20580円

帰宅パターン2 更に九州ツーリングして新門司から直で帰る

  • 21日 最南端着
  • 22日~28日 九州ツーリング北へ走行
  • 28日(土)夜 新門司港着 横須賀行きフェリー乗船
  • 29日(日)夜 横須賀発
  • 30日 早朝(てか29日深夜)帰宅
  • 新門司-横須賀 24000円

補足事項

7日の東京行きは観光ラッシュ逆方向(午前のみ、午後上りは埼玉渋滞して終わる)なので行けるはず(都内は土日の方が空いてる)。

ただしオーシャン東九フェリーは大型連休に運休する傾向にあり、7日の便があるかは不明(月曜新門司着だから大丈夫だと思うが一応)。

五島航路は定員が少ないため平日入の平日出必須か。ただし、GW後はドックダイヤになる模様、この時期に行くのは微妙かもしれない(特に西海市の航路)。

帰宅パターン1の22日(日)朝、大阪南港発の下り(市街地放射方向)は混む可能性が高く、走行しても距離は稼げないだろう。その先、28日(土)29日(日)の関東周辺山間部は大混雑が予想されるため、27日帰宅は必須。最悪でも28日(土)午後イチには群馬県境を超えたい(県内なら裏道カンペキに極めてるからどうにかなる)。

帰宅パターン2の28、29日、土曜日新門司発の日曜日横須賀着はベスト日程かもしれない。南関東の日曜日夜の放射方向はラッシュが激ユルく、20時を過ぎると一気に交通量が減る。余裕で快適走行できるハズ(ルートは16-笹下釜利谷道路-環2-保土ヶ谷BP-橋本-八王子BP-新滝山街道-あきるのIC-東松山IC-旧東松山道路-上武道路を想定、おそらく時間帯がカブるのはギリギリ金沢文庫-上永谷あたりだけど、朝比奈と京急富岡避けときゃ大丈夫だろと思ってる)。ただし、同じこと考えてる人がそれなりに居ると思われ、日曜日の便が無い関係上、フェリーが若干混むかもしれない。

最後に、改めて調査したら五島列島は自治体がメッチャ入り組んでて、難易度が超高い気がした(宇久島→佐世保市、小値賀島近海→小値賀町、中通島と若松島近海→新上五島町、平島から東→西海市、その他南部→五島市)。

B 徳島から始める四国ツーリングプラン

Aと初期日程は同じ。新門司行きフェリーに乗船して、徳島で途中下船する。

  • 7日(土)午前 群馬出発 南東へ走行
  • 7日夕方 東京港オーシャン東九フェリー乗船
  • 8日昼 徳島港着/発
  • 8日~13日 四国ツーリング
  • 13日(金) 伊方泊で調整
  • 14日(土)朝 三崎港着 佐賀関行きフェリー乗船
  • 14日夜 熊本市着
  • 15日~20日 九州ツーリング 最南端へ向かう
  • 東京有明-徳島 21460円
  • 三崎-佐賀関 3010円

帰宅パターンはAの福岡プランと全く同じ。

補足事項

Aの福岡プランとほぼ一緒。

ただし、GW最終日?の8日(日)は徳島と言えどそれなりに混雑している可能性(イベント)があり、8日(日)発の9日(月)徳島着の方が安定するか。

C 長野から始めて中部紀伊半島ツーリングしてからの大阪から九州へ行くプラン

完全フル自走も可能(ただし+2週間必要)。

2022westtouringplan確認用にもう一度表示

  • 9日(月)9時前後 群馬出発 南西へ走行
  • 10日 伊那谷
  • 11日 浜松~渥美半島付近
  • 12日 10時台までに伊良湖、伊勢湾フェリーで鳥羽へ
  • 13日 紀伊半島
  • 14日(土)夕方 大阪南港着 志布志行きフェリー乗船
  • 15日(日)早朝 志布志発 昼に最南端着
  • 16日~21日 南九州ツーリングしながら北へ
  • 21日(土) 熊本市着
  • 伊良湖-鳥羽 3700円
  • 大阪南港-志布志 20580円
  • 垂水-鴨池 900円
  • 桜島-鹿児島 600円
  • 根占-山川 1800円

帰宅パターンは少なくとも4つある。

帰宅パターン1 大分から四国ツーリングして帰る

Bの徳島プランの逆。

  • 22日(日) 大分南部泊
  • 23日昼 佐賀関から国道九四フェリーで四国へ
  • 24日~28日 四国ツーリング
  • 28日(土) 午前中 徳島港着 オーシャン東九フェリー乗船
  • 29日(日) 早朝 東京港着/発
  • 29日 夕方 帰宅
  • 佐賀関-三崎 3010円
  • 徳島-東京有明 21460円

帰宅パターン2 山口から中国四国ツーリングして帰る

  • 22日(日) 大分北部泊
  • 23日昼 竹田津から周防灘フェリーで徳山
    (又は、関門海峡経由)
  • 24日~26日 中国ツーリング
  • 27日 香川目処(瀬戸大橋、直島、小豆島経由のどれか)
  • 28日(土)午前中 徳島港着 東京行きフェリー乗船
  • 29日(日)早朝 東京港発
  • 29日夕方 帰宅
  • 竹田津-徳山 6100円
  • 倉敷IC-坂出北IC 3680円(現金)
  • 宇野-直島 1270円
  • 直島-高松 1490円
  • 岡山日生-小豆島大部 2070円
  • 新岡山-小豆島土庄 2040円
  • 小豆島池田-高松 1850円
  • 徳島-東京有明 21460円

帰宅パターン3 大分から北陸ツーリングして帰る

ほぼA-1と一緒、ただし神戸に着く

  • 22日(日)夕方 大分港着 神戸行きフェリー乗船
  • 23日(月)朝 神戸六甲アイランド着 北へ走行
  • 23日夜 若狭湾付近泊(又は大阪近郊泊で一日ずらす)
  • 24日 石川南部
  • 25日 能登
  • 26日 新潟上越
  • 27日 夜 帰宅
  • 28日(土)予備
  • 大分-神戸六甲アイランド 19020円、ただし舟遊プラン適用時は8420円(13日に要決断)

帰宅パターン4 長崎佐賀ツーリングして新門司から直で帰る

A福岡直行プランの逆だが、離島には行けない(理由後述)。

  • 22日(日) 熊本付近
  • 23日~28日 長崎佐賀ツーリング
  • 28日(土)夜 新門司港着 横須賀航路乗船
  • 29日(日)夜 横須賀発
  • 30日 早朝(てか29日深夜)帰宅
  • 長洲-多比良 1170円
  • 新門司-横須賀 24000円

補足事項

「行き」に大阪→大分航路を採用すると、紀伊半島ツーリングが中止になる(個人的な都合により熊本の日程を土日に設定しているため13日(金)の六甲アイランド-大分か南港-別府に乗る必要あり←12日に伊勢志摩エリアから直行が必須←したら伊勢湾フェリーに乗った意味無し←だったら浜松を経由する意味無し←直行で良し←しかし名古屋-京都-大阪などツーリングする意味無し←志布志行きフェリーのプランの方が良い)。

行きの関東⇔関西間のルートは、天候やまん防で可変するけど東京-静岡-浜松-名古屋-滋賀-京都-大阪-神戸のルートに、あえて走る価値など無い。ガチでくそたるい。走行ラインをずらすのは必須。状況によっては、静岡手前で戻ってAに変更する可能性すらある(更に言えば、名古屋港→仙台港で東北から帰る可能性すらある)。

帰宅パターン1と2の、29日(日)早朝東京着からの群馬は、けっこうキツイと予想される(日帰り観光東京民と走行日程が丸カブり)。

帰宅パターン2の中国地方経由は、割とビミョーなプラン。船の経路が増えると日程の余裕が無くなる。かと言って高速に乗る(本四連絡橋)と満足度が下がる(自由に止まったりターンできない道路に金を払う価値無し)。ぶっちゃけあと1週間は欲しいけど、梅雨に入ってしまう危険性が高いため却下。

帰宅パターン3の北陸プラン、これの逆は「行き」で採用できない。5月初旬では寒すぎる。八ヶ岳で限界キテるはず、昼間12時前後以外の山間部走行は苦行を通り越してヤバイ。麦草峠(国道299)は、6月末でまだ冬(長野(伊那谷)へツーリング 前編)、志賀草津道路は9月中旬でもう冬なのだ(2021夏秋ツーリング 群馬編2 嬬恋パノラマライン)。鹿児島行くのにガチ冬装備など持ってくワケ無いので・・・

帰宅パターン4の日程で離島へ行くのは無理だ。強引にやろうとすると、24日(火)昼以降の五島入りが最短になる(朝7時に県外から長崎港着はキツイ、日曜に熊本から長崎もかなりキツイ、てことで月曜の前泊必須)。そこからの、五島出が福江10時10分発の夜博多着なため、時間効率が悪い。前泊で26日(木)福江着にしたら、ほとんどフェリー乗ってるだけで終わる。

帰宅パターン4の28日(土)新門司行きは、最終経由地が長崎県内からでも余裕で狙えると思ってる(21時に新門司着でOKだから、今のところ俺の脳内では余裕見て厳木ダムで想定してる)けど、けっこう苦行レベルは高いはず。ただし、パワー尽きてた方が土佐清水沖でメッチャ揺れても爆睡できて逆に良いかも。

D(参考プラン、C3の変形) 宮崎プラン

宮崎カーフェリーの「ツーリングプラン」を使う(超安い)。ただし5月に発売されるかは不明。

  • 9日(月)9時前後 群馬出発 南西へ走行
  • 10日 伊那谷
  • 11日(水) 浜松~渥美半島付近
  • 12日 10時台までに伊良湖、伊勢湾フェリーで鳥羽へ
  • 13日 紀伊半島
  • 14日(土)奈良三重県境付近
  • 15日(日)京都兵庫県境付近
  • 16日 兵庫鳥取県境付近
  • 17日 兵庫岡山県境付近
  • 18日(水)午後 神戸三ノ宮着 宮崎行きフェリー乗船
  • 19日早朝 宮崎着 最南端へ
  • 20日 宮崎熊本県境付近(南部)
  • 21日(土) 熊本市着
  • 22日(日) 宮崎熊本県境付近(北部)
  • 23日(月)午後 宮崎着 神戸行きフェリー乗船
  • 24日 若狭湾付近泊
  • 25日 石川南部
  • 26日 富山
  • 27日 新潟上越
  • 28日(土) 夜 帰宅
  • 神戸→宮崎と宮崎→神戸で20000円

宮崎プランの問題点

熊本と佐多岬を経由すると、MAX設定できる6泊7日では完全に足りない。

気温と梅雨の関係上、関東⇔関西は紀伊半島が先(行き)の北陸が後(帰り)、九州内は最南端が先(行き)の予定しか組めず、自由度が無い(しかも、少しでも雨が降ったら予定が全部破綻する)

土日熊本の縛りが付いてる本件のコースでは、水曜神戸乗船の月曜宮崎乗船しか選べないが、9日(月)群馬発の18日(水)午後神戸着では、近畿で土日を過ごさねばならずクッソ微妙。かと言って、11日(水)神戸では弾丸すぎて意味が無い(メイン道路しか走れない)。

帰りの北陸は、まぁ何とかなりそうだけど・・・欲望に負け、予定が超過する未来が見える。最終日の28日(土)がキツイ。昼までが勝負。13時までに群馬県内に入ってないとマジ終わる(越後湯沢とか軽井沢、絶対にメッチャ関東人で溢れてる)。それ考えたら能登は行けない

そして極めつけ、このプランで最もダメなのは、最安(発売されれば)かと思いきやそうでも無いこと寝るキャン不可能エリアが多いため、宿泊費が上昇する。特に11浜松、12伊勢志摩、13紀伊半島、14奈良、15京都、16兵庫、17岡山は最低でも平均一泊5000円の35000円は見積もっておくべきだ(大都市近郊の土日にネットカフェは無理、無料キャンプ場はそもそもほぼ無いしあってもクソ混んでる、安ホテルは土地勘無いと難しい)。

従って「往復2万でサイコーのパフォーマンス」を引き出せるのは、サクッと神戸まで行けちゃう民だけ(東の限界は滋賀県境付近の住民まで)かな、と(参考ルート 2019関西&九州バイクツーリング 3日目 岐阜~琵琶湖~京阪神)。

まぁ、高速超弾丸すれば行けるけど、死ぬ危険性がメッチャ上がるため決してオススメはしない。京阪神の運転マジでヤバイので・・・名古屋も・・・

まとめ

2022年1月現在では、C-3が割とベストかなと思ってる。次点がC-4。

これらは、予定が崩れたり超過しても割とどうにかなる。ただ、名阪神近郊エリアは寝るキャンスポットの閉鎖リスクが高く、要ホテル検討か・・・

あとは、13日の舟遊プラン買うかの決断が最も重要かね。

しかしなー・・・たかが1万チョイ引きで制限が付くなら、よほど確信してなけりゃ買わない方が良いような、気がしないでもない。

そういえばこれ、全く同じ事をいつぞやの九州、ハーレー乗ってるおっちゃんが言ってたわ(ルートが固定されるから割引されてもお得感は無い発言)。てことで、やっぱハーレー乗りとは9割話が合うと改めて実感。BMW乗ってるヤツは9割合わないのとは対照的に・・・

いやホントにいつぞやの、「雨降ってたから札幌だか旭川でほとんど過ごした」とか言ってたBMW乗りとか、ガチで耳を疑ったし。

は!? まじアフォかと・・・雨ブッちぎって晴れてるとこまで行けよと・・・釧路まで行ったら晴れてるだろ、と・・・俺は言い放った(マイルドに)。返答はお察し・・・

ちゅうことで、ホテル(安寝床)検討編に続く。

“北関東発 西日本ツーリングプランを考える2022 走行ルート編” への6件の返信

  1. こんにちは。
    昨年9月末に国道九四フェリー三崎港近くのムーンビーチ井ノ浦でキャンプ出来ました。
    当時は緊急事態宣言の最中の上、開設時期を外してましたが、八幡浜市に確認したら利用OKとのことでした。
    ちなみに無料です。
    ご参考までに。

    1. takさん

      こんにちは。

      開設状況の情報ありがとうございます。

      ただ・・・まぁ、なんというか・・・四国は超大量に寝るキャンスポットがあるので、どうにかなるとは思っています(そのため本文中、「伊方」でアバウトになっております、ご了承ください)。

      宿泊問題は、海を渡った九州側(特に大分福岡熊本は少ない)にあると感じています・・・CTS農村公園、TJ河原、ISBダム、HTZ海岸あたり(絶妙なグレー感のため伏せておきます)、どうなってるかご存知ありませんでしょうか?

      なお、ムーンビーチは存じておりますが、あのへんは風呂とスーパーが無いためイマイチ寝るキャン向きじゃなくて、毎回スルーしちゃうんですよね。

      他にも理由があって・・・開放砂浜系(風強い、色々と砂まみれになる、朝日が強い、輩が出やすい)+細長いサイト(クルマ多い、出入り走行音で起きちゃう、輩が出やすい)+岬の先端付近(予想外に混む事がある)というロケーションは、経験上(あくまで他所の経験上)、寝るのと相性がけっこう悪いので・・・まぁココは、シーズン外ならハズレ日を引かなければ大丈夫だと思いますが・・・

      ただやっぱり砂浜系は、バイクやチャリはできれば避けた方が良いと個人的には思っています。風が強いとガチでジャリジャリになってけっこうキツイので(河原はまだマシなんですけど、海は塩が・・・)。

      ・・・ということで、バイク寝る目的だと私は室鼻公園か須賀公園の方がオススメですかね。亀ヶ池温泉が燃えちゃったので、最短風呂はたぶん隣町の八幡浜みなと湯ですし(細かいツッコミで申し訳ありませんが、ムーンビーチの問い合わせ先は八幡浜市ではなく伊方町では?)。

      今後ともよろしくお願い致します。

      1. 記憶がおぼろげになってましたが、確かに伊方ですね。

        九州方面はわからんですねー。

        その時は、というか大抵がこちらで言うところのヤケクソ気味の弾丸ツーリングなもので、キャンプは一泊程度なんです。

        本当はもっと長期間のツーリングをしたいのですがね( ̄▽ ̄;)

        お力になれず申し訳ないですが、良い旅になることを祈っています。

        1. 国道九四フェリーの件が出ていたので、すっかり乗船したものかと思いこんでおりました。
          申し訳ない。

          いやしかし、弾丸で佐田岬まで行ける居住ロケーションなら1泊ツーリングで良いと思いますねー。2、3日中なら天候も把握しやすいですし。

          まー、takさんが関東人のオッサンで、そこまでノンストップで走ってるなら驚愕ですけど・・・

          ちなみに私は、数ヶ月前の伊豆から群馬で完全に限界距離キテたんで、佐田岬だと神戸発が限界かなと感じてます・・・マジで集中力が続かないんで(高崎は体が勝手に自動運転してた)。

          今後ともよろしくお願い致します。

          1. いえいえ。
            こちらこそややこしい書き方でしたね。

            その時は浜松発で道後温泉まで自走して一泊。次の日四国カルストから佐田岬まで行ってムーンビーチで一泊。朝イチの九四フェリーで九州渡って阿蘇廻って別府からさんふらわあ…という行程でした。
            何分時間貧乏なもので、ゆっくり回れるツーリングが羨ましく思います。
            淡々と走るのも好きなので、今まででは浜松発で八戸まで1日でとかもありましたが、まぁゆっくり回るに越したことはないですね(苦笑)

            どうぞ、これからもお気をつけて。

          2. なるほど、そういう行程でしたか・・・

            初日がややキテますねぇ・・・

            私がもしその日程で行くなら、神戸6時発のジャンボフェリー乗っちゃうかなー・・・

            前日20時位に寝て、1時に起きて高速で神戸まで行って船でまた軽く寝て、高松11時から四国ツーリングスタート。的な。

            あれ?、けっこうイケるな。このプラン(笑) 実はかなりの良プランですよ、それ(関東人には)。

            ということで・・・こちらこそ、お気をつけて弾丸ツーリングを楽しんでください。

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