北海道にバイクで行くルートを考える

北海道にバイクでいってみたい。
ルートを検討したのでメモ

※このページは2015年8月、実際に北海道へ行く前に書いたもの。より新しい記事は↓

関東近県から北海道バイクツーリングへ行くルートを考える(フェリー利用)

へ。

soyamisaki

もくじ

はじめに

超個人的な理由から、出発地は群馬、目的地は宗谷岬としておく。

宿泊費用と食事代はスタイルにより変動するけど、1日4000円。(テント宿泊前提)

北海道は九州と違って、自動車用道路がつながっていない。フェリーが必須となる、まずはフェリー航路の検討から・・・

※情報は全て2015年8月時点。フェリーは変更が多いため、前述の最新記事などの閲覧を推奨。



長距離フェリー

運賃は、寝台クラス+250ccバイク(税込)

時期により大幅に変動する。

新潟-小樽

新日本海フェリー

ツーリストB A期間8/24~翌年7/16

8130+6890=15020円

朝発、翌朝着

新潟-秋田-苫小牧

新日本海フェリー

ツーリストB A期間8/24~翌年7/16

運賃は小樽便と同一

深夜発、翌夜着

秋田-苫小牧

新日本海フェリー

ツーリストB A期間8/24~翌年7/16

5660+4940=10600円

朝発、夜着

大洗-苫小牧

商船三井フェリー

カジュアルルーム A期間(非繁忙期の平日)

11830+11310=23140円

深夜発、夜着と夜発、翌昼着あり

※2015年8月現在 火災の影響による臨時ダイヤで運行中

仙台-苫小牧

太平洋フェリー

B寝台 A期間(非繁忙期の平日) きたかみ 他船は+1100円)

9300+7200=16500円

夜発、翌昼着

中短距離フェリー

運賃は、最安クラス+250ccバイク(税込)

時期により変動する。

八戸-苫小牧

シルバーフェリー

5000+7000=12000円

一日4便 朝昼夜深夜発 乗船時間約8時間

青森-函館

津軽海峡フェリー

A期間(非繁忙期の平日)

2220+2660=4880円

一日8便 概ね3時間間隔 乗船時間約4時間

大間-函館

津軽海峡フェリー

A期間(非繁忙期の平日)

1810+1640=3450円

一日3便 朝昼夜発 乗船時間約90分

各港までの距離(前橋を起点とする)

主に高速道路を走行したときの概算距離

大洗港

約170km
高速料金約3000円
所要時間約2時間

新潟港

約220Km
高速料金約4000円
所要時間約3時間

仙台港

約350km
高速料金約6000円
所要時間約5時間

秋田港

約500km
高速料金約4000円
所要時間約3時間+一般道5時間

青森は・・・1日で行くのは非現実的だから省略。

各港までの概算費用(同じく前橋発)

ガソリン140円/L、燃費30km/L程度での概算。

大洗港経由

昼群馬発-高速-夕方大洗港着-夜フェリー乗船-翌昼苫小牧着

旅行時間約24時間

高速3000円+ガソリン800円+宿泊代0円+食事代1000円+23140=27940円

新潟港経由小樽行

早朝群馬発-朝新潟港着-朝フェリー乗船-翌早朝小樽着

旅行時間約24時間

高速4000円+ガソリン1000円+宿泊代0円+食事代1000円+15020=21020円

新潟港経由苫小牧行

夜群馬発-深夜新潟港着-深夜フェリー乗船-翌夜苫小牧着

旅行時間約24時間

高速4000円+ガソリン1000円+宿泊代0円+食事代1000円+15020=21020円

仙台港経由

昼前群馬発-夕方仙台着-夜フェリー乗船-翌昼苫小牧着

旅行時間約28時間

高速6000円+ガソリン1600円+宿泊代0円+食事代2000円+16500=26100円

秋田港経由

夜群馬発-深夜新潟着-早朝秋田港着-朝フェリー乗船-夜苫小牧着

旅行時間約24時間

高速4000円+ガソリン2500円+宿泊代0円+食事代3000円+10600=20100円

北海道までのルートまとめ

東京からのフェリーは無いらしい。

商船三井フェリーの運賃がやや高いため大洗港へ行くパターンは群馬からの場合メリットが無い。

新潟港からの秋田港経由苫小牧行は到着が夜になるため初日の行動ができない。これはツーリング案として適さないからボツ。

※追記、と言いつつコレに乗った。

残ったのは新潟港小樽ルートと仙台港苫小牧ルート。行先によってこの2路線を使い分けると良いと思う。

 

北海道ツーリングに・・・つづく

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