2016北海道バイクツーリング 5日目 上川地方北部

2016年に群馬から北海道へバイクキャンプツーリングした記録

5日目 晴れ

走行ルート
北竜~深川~幌加内~朱鞠内湖~名寄~美深~音威子府

中川郡音威子府村 天塩川リバーサイドパークキャンプ場 泊

もくじ

  • 幌加内 せいわ温泉ルオントへ
  • 朱鞠内湖周辺 景色がイイ
  • 名寄のコインランドリーへ
  • 名寄の回転寿司きららへ
  • 天塩川リバーサイドパークキャンプ場 サイコー

tesiogawa riverside

ソロか少人数しか居なくて◎

幌加内 せいわ温泉ルオントへ

3泊お世話になった金比羅公園休憩所を掃除・・・使用禁止になっているトイレのドアを無理矢理開けた形跡を発見。

意味わかんねー・・・水洗トイレ外にあるじゃん・・・開かないから強引に開けるとかさー、マナー以前の話だろ。だから土曜に市街地近辺でキャンプするのイヤなんだよ・・・

朝9時ころ出発。昨日発見した道路(妹背牛北部から深川北部に抜ける道)を経由し、沼田と秩父別をスルー。道道281から国道275を経由して幌加内方面へ。

この区間、思ったより交通量が多い。道路整備状況もそうでもなく、フツーの北海道規格道路が続く・・・徐々に沿道の植生が変化してきた。道北っぽい風景に変わっていく感じ。

幌加内の市街地を越えて10km弱走行・・・道の駅森と湖の里ほろかないに着。裏手のせいわ温泉ルオントへイン。

入浴料500円。脱衣所ロッカーは硬貨を入れてスライドさせる構造。初めて見るタイプ。規模の割に浴槽はバリエーション豊か。内湯3露天1サウナ。広くはないけど、まとまっていて好印象。

露天の泉質が伊香保に似ている・・・けど狭い。内湯の温泉感はとても薄い。てことで、総合的に見ればあまり特徴が無く・・・ビミョーか。風呂上りの温まり感もフツーだし。

食堂がやたらと混んでいた。試しにソバを注文。ザルソバ800円くらいだったと思う・・・てことで、食う・・・普通。

ここは、巷に良くある地元密着系の温泉施設だった。



朱鞠内湖周辺 景色がイイ

温泉から国道275をひたすら北へ走行・・・国道239を越えたあたりで、交通量は激減。朱鞠内湖方面へ・・・

朱鞠内湖東側国道区間のツーリングルートとしてのオレ的評価は
道幅広さ    4
道路設計良さ  3
交通量少なさ  5S
展望良さ    4
自然林とダム湖のコラボがイイ。交通量も少ないし、名寄や士別あたりから、プラっとツーリングするには、ちょうどいい感じではなかろうか。

名寄のコインランドリーへ

名寄以北の北海道には、都市と呼べる都市は稚内しか無い。特にコインランドリーが激減する。名寄と稚内にしかない・・と思う。

ここらで洗濯をしておくのは必須。てことで、名寄へ向かう。

道道688を名寄方面へ右折。トンネルを抜けると、やや峠道のようになっていた。ココは展望も良くて広いし面白い・・・んだけど、短すぎる。

しばらく走行して名寄側に着。目視&フィーリングにてイオン方面へ走行・・・南側のショッピングセンター内、パチ屋の対面あたりに大きめのコインランドリーを発見。建物はメチャ綺麗。去年来たときは無かった気がする。

全自動洗剤投入型の洗濯機7.5リットルが400円。ガス燃焼式乾燥機は8分100円~と僻地の割には安め。待機用テーブルも充実してる。すぐ隣にはショッピングセンターもあって超便利。このあたりのコインランドリーでは俺イチオシ(暫定)。溜まった洗濯物を洗いつつ休憩・・・

名寄の回転寿司きららへ

洗濯物を回収しメシを物色・・・名寄には回転寿司店が少ないようだ。唯一営業している(と思われる)のは「きらら」。ここはとっぴー系だったはず。だけど、とっぴーは去年倒産。独立系になった模様。ただし、食べログ評価はあんまりよくない。

10ブロックほど北に走行して着。店に入り適当に注文。食う・・・うーん、フツー。でも、頑張ってると思う。滝川のらんまんより遥かにいいと思うし・・・何つーか、きららは職人技術はビミョーだけど、そのぶん頑張って営業している感が出ている感じ。

サーモン超デカイし。これだけでも店の存在感はある。まぁ、近くにトリトン、クリッパー、まつりや、花まるあたりがあったら、たぶん行かないけどね・・・

天塩川リバーサイドパークキャンプ場 サイコー

そろそろ寝床も確保したい、てことで音威子府方面へ。

名寄から美深まで自専を走行(名寄美深道路は無料)・・・そんなに飛ばすわけでもなく、ソコソコの速度で巡行・・・市街地抜けたら自専終了。

一般道区間へ・・・さっきの道路と景色はあまり変わらず。そして皆さんナゼか速度もあまり変わらず・・・そのまま流れに乗って走行。明らかにみんな運転が旨い(というか速すぎる)。

空知あたりとは動きがだいぶ違う、超速でもスムーズに曲がる。やっぱり名寄から北のエリアが、真の北海道ツーリングだな。と俺は思う。何か世界が違う感じ。一般道のR200程度のコーナーに「急カーブ」などと書いてあるのは、この地域以外の日本ではあり得ん(横浜の大黒JCTでR130くらいなので・・・)。

名寄から30分くらい走行・・・天塩川温泉入り口に着。デカイ看板に従って左折。線路を越え左折、川を渡ると温泉施設がある、その裏の土手上がキャンプ場。バイク停めて徒歩で一周・・・

トイレは和式。サイトの最遠部から60メートルくらい。炊事場は小さめ。だがテントサイトの整備状況は最強クラスに良い。温泉隣接、国道近い、綺麗、空いてる。これで無料というのはすご過ぎる。ただし、近隣にデカイ商店は一切無いが。

てことで、さっそく設営開始。最奥部は水はけが悪そうだったため、真ん中の列端に張って休憩・・・

夕方にセイコーマートまで買い物へ。一番近いのは音威子府店(しかない)。片道8キロくらい。音威子府市街地にはほとんど店がない(地域密着の地場商店のみ)。そのため、ちょっと凝ったものが欲しくなった場合、名寄まで行くしかない。まぁ、音威子府村の人口は800人。人口密度は3人/㎞2以下だし、しかたないよな・・・などと考えながらキャンプ場に帰還。

ココ、便利さ以外、ほぼ完璧。キャンプ場としては素晴らしいロケーション。ってかまー、不便な方がD◯N出没しないからイイんだよなー・・・などと考えながらそのまま寝た。

メシ 2500円
ガソリン 1000円
風呂 500円
洗濯 500円

合計 4500円
累計 37500円くらい

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