2018四国&九州バイクツーリング 10日目 日向から熊本

2018年四国&九州バイクツーリングの記録
10日目 晴れ

走行ルート
日向~美郷町~諸塚村~高千穂~南阿蘇~菊陽

熊本県某市街地 友人宅 泊

農業用道路はバイク向きの法則

もくじ

  • スタンド折れる
  • 宮崎北部ツーリング
  • 南阿蘇ツーリング
  • 熊本郊外ツーリング

スタンド折れる

御鉾ケ浦公園の朝・・・カラスが多い。外に出ると、謎の餌やり爺が・・・チャリだから近隣住民ぽい。まぁ近隣住民ならいいか・・・。

挨拶すると、そさくさとどっかに行ってしまった・・・昨日の筑豊ナンバーの謎のジジイといい、変な人が多いな・・・さすが九州。

大事件発生

撤収して荷物を積んでいると・・・バイクが、グキッ。なんだ? と思ってよく見ると・・・スタンドにクラックが・・・。

まずい。これではフェリーに乗れない。それどころかコンビニすら寄れない。

ナフコへ

応急処置をしにナフコ(ホムセン)へ。車載工具でスタンドを外し、同じような長さのZ金物を買う。付けてみる・・・車重をかけると・・・「ぐにょ」。強度不足でダメだ・・・。

ゴミ捨て場?に転がってた1mくらいの廃角材をもらう。ハンドルロックしてローギアに入れ、角材を挟む・・・これで問題なさそう・・・ただし、この時点でスタンド+ベルト固定式のフェリーに乗れないことが確定

・・・とりあえず熊本に行こう。最悪群馬までフル自走で帰ればいーや・・・てことで、当初目的どおり熊本方面へ・・・



宮崎北部ツーリング

日向から国道327を西へ。九州屈指の山岳地帯へ・・・

諸塚村へ

国道446分岐までは交通量が多い。全くツーリング向きではなかった。

日向市境界を超えた先、大内原ダム湖の周辺は走りやすい。ただ、それなりに交通量があり微妙。

美郷町中心部を越えると更に減る・・・けど、大型車が多く、なんだか微妙。なんだろう・・・四国を走ってきてしまったからなのか、この川沿いの道路は全然面白くない。モヤっとしたまま、諸塚村に到着。

日之影町へ

県道50を右折して大規模林道を目指す。

緑資源幹線林道宇目須木線日之影南郷区間のツーリングルートとしてのオレ的評価は
道幅広さ    3
道路設計良さ  2
交通量少なさ  4
展望良さ    4
スンゲー山奥。でもなぜかセンターラインあり。路面はやや悪く砂が浮いている。平滑度も低い。景色は良いからオフ車ならアリ。大型は微妙かも。

そのまま林道を快走すれば日之影村に着く・・・はずが、なぜか途中で右折(日之影右折と書いてあった)してしまう。

なんか変だなーと思いつつも、天文台を通り過ぎ・・・看板に従って進んでいると、いつの間にか県道210を走っていた・・・。

県道210は険しく、展望も微妙。交通量も少しある。あまり通りたくない系の道路。大幅な時間ロス。

宮崎の道路案内看板は解りにくい

川沿いの県道237を左折。市街地内を通り、川沿いを進む。景色はけっこう良い・・・が、いつまでたっても国道に出られず。またロスする。

宮崎の道路案内看板は解りにくい・・・旧道、林道の案内がほとんど無視されている。道路の作りすぎでは・・・

天翔大橋の少し手前から国道218に出るも、交通量が多くツーリングルートとしては微妙。スポットに立ち寄りたいところだったけど、朝から時間ロスが大きく立ち寄れず。悪循環。

高千穂市街地の国道分岐に到着。看板が謎。直進熊本、右折竹田高森? 何で熊本が五ヶ瀬町経由なんだろ・・・地図的にはどう見ても右折の阿蘇経由の方が快適そうなんだが・・・。

震災復旧作業中のため付け替えられているのだろうか。いや、それ以前に、竹田って超遠くね? その距離感で行ったら直進は、熊本の前に山都ではないのか? 高森の表記があるのに何故、山都は書かないんだ・・・。宮崎の道路看板は解らない

看板は無視して右折。竹田方面?へ。

南阿蘇ツーリング

国道325を進む・・・と、すぐに看板は直進熊本になった。ナニコレ・・・

高千穂から阿蘇は微妙

国道325は交通量少なく走りやすい・・・が、なぜかほぼ全線50規制以下+ハミ禁という謎の交通規制。取り締まりポイントの雰囲気漂う。

確かに大型車比率が異常に高く、全然楽しくない。移動として割り切ればアリだが、快走というわけでもない。

南阿蘇へ

高森峠を越えると・・・風景が突然阿蘇になった。快走と思いきや交通量激増、どうにもならない。

県道28を左折して進む・・・狭い。バイク以外やめた方がいいだろう。

久木野温泉 四季の森へ

温泉に入りたい。ちょうど道沿いにあった温泉へイン。入浴料300円。内湯のみ、ロッカー100円有料。シャンプーソープあり。展望はまぁまぁ。湯は弱ヌルスベで良い。

300円ならアリ。けっこうヤレた微妙な施設だけど、四国の温泉より遥かに良い。やっぱり九州の温泉はレベルが高い。

阿蘇グリーンロードへ

その先の県道39を左折。全く案内看板はない。「この先道なし」くらいの扱いになっている。しかし実は屈指のバイクツーリングスポット。

阿蘇グリーンロードのツーリングルートとしてのオレ的評価は
道幅広さ    3
道路設計良さ  2
交通量少なさ  4
展望良さ    5
展望は素晴らしい。ただ、北側の外輪山ほどではない。一番微妙なのはセンターラインにキャッツアイ+減速帯が入っている区間があること。まぁ要するに深夜のサーキット系のアレ。ガラガラだけど、交通量皆無というわけでも無いし、勾配がきつく小排気量車には厳しい。ハイパワーレーサーバイク向け道路か。車種によって評価が大きく変わるだろう。オフ車だとたぶん面白くない。

熊本郊外ツーリング

外輪山を下りたところの一時停止を右折。西原村方面へ向かう広域農道に入る。

ヒライ大江戸カツ丼の「大江戸」の理由が判明

この広域農道、なぜか40制限+キャッツ入りという例のアレ。やはり大都市に近い山はダメだ。30年前にツーリングルートとしての価値が失われている

休憩とエネルギー補給を兼ねて、西原村市街地にあるヒライへ。お約束の大江戸カツ丼を注文。

店内ポスターにより大江戸の理由がついに判明した

答え→関東風ダシを使っているから

・・・え?それだけ? ま、まぁ旨いからいいか。

築地銀だこ@群馬に通じる何かが、ここにはあった・・・。

2りんかんで新門司経由帰宅が確定

北上して大津バイパスに出て西へ。菊陽を目指す。菊陽町役場を越えたあたりから急に混んできた。

しばらく進むと2りんかん発見。純正部品(スタンド)の納期を聞くと・・・1週間。デスヨネ・・・ナシで。なお、YSPは定休日だった。

念のため、志布志港(フェリーさんふらわあ)に電話。スタンド破損は積めないとのこと、これまた、デスヨネ的な・・・

続けて新門司港(オーシャン東九)にも電話。全車両台数が10台以下(固定装置の台数)なら可能とのこと。

新門司経由の帰宅が確定。鹿児島ー大阪行きは中止。太陽の塔、見たかったのに・・・

ゆめタウンで時間を潰し、ダチと合流。部屋を借り、子供と遊んでから寝た。

今日はイマイチ。やはり日向から熊本は移動しすぎだ。移動だけで終わってしまう。御鉾ケ浦から菊陽のゆめタウンまで走行距離190㎞。総走行距離は200㎞を余裕で超えているだろう。

バイクツーリングで1日150㎞以上走るのは良くない。

メシ 1000円
ガソリン 700円
風呂 300円

合計 2000円

総合計 55000円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA