りょうもう号に乗ってみた

久しぶりに東武のりょうもう号に乗ってみた。

赤城駅から乗車した個人的感想。

赤城駅へ

赤城駅には、自動改札なんてものは当然のごとく、無い。

跨線橋や地下通路も、特急用自動券売機も無い。駅員から直接切符を買い、駅員の目視(手動改札)により列車に乗り込む・・・という超ローカルターミナル駅。

一応、2社2路線が乗り入れてるけど、本数は極めて少ない。東武側は1時間に2本程度だが、そのうち半分が特急りょうもう。普通列車は太田エリアとの折り返し運転のため、太田以遠へ行くには1時間に一本以下の普通列車を乗り継ぐか、特急りょうもうを使うしかない。

従って、近所の学生以外ほぼ全員、半強制的に特急券を買わされるコースが確定。

りょうもう車内へ

車内サービスも、なかなかのものだった・・・

自動販売機で飲み物を買おうとした・・・が、売り切れ続出。やる気が感じられない。

そして発車・・・が、運行速度がとにかく遅い。

これは単線のため、普通列車との交換が発生するからだ。しかし、特急料金を徴収しておいて、普通列車と運行速度がほとんど変わらないって、どうなのかな・・・と。

乗り心地も・・・酷い。特に赤城~藪塚間が酷い。全方向に揺れる。車体がボロすぎるのではないか・・・

というよりこの区間、ロングレールになっていない。このことからも、東武的には桐生線のメンテナンス優先順位は低く、保守基準が違うのだろうな・・・ということが容易に想像できる。

廃線にしたいんじゃないのかと思うほど、本線(実質こっちが本線のような感じだが)との差が大きい。

まとめ

赤城駅前にある某企業や桐生の某遊技機メーカーあたりと自治体が、何か協定を結んで廃線にしないよう東武に圧力かけてるのではないか? と疑うほどの極限さ。

あらためて乗ると良く分かる。新桐生~赤城なんて乗客5人くらいだったし・・・こんなんで大丈夫なのか?

館林あたりまで、特急料金無しで乗車可能になれば常用するんだけどなぁ・・・なんとかなりませんかね東武さん。(こんなとこ見てないだろうけどさ・・・)

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