バイクの維持費(ランニングコスト)は実は安くなかった

移動手段は色々ある。数㎞を超える移動の際、代表的なものは、鉄道、クルマ、バイク。あたりだろうか。

このうち、1㎞あたりの移動コストはバイク(特に125cc)が一番安い・・・ような気がする。でも、実際に計算してみたら、そうでも無かったという話。

 

クルマの維持費を考えてみた話はこちらへ→ 自家用車の維持費(ランニングコスト)が高い原因は税金でも修理費でも無かった

もくじ

  • はじめに
  • 支払い間隔を揃えて考えるのが大事
  • バイク車体(減価償却)
  • 自動車税
  • 重量税
  • 軽自動車税
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • タイヤ
  • チェーンとスプロケット(ドライブベルト)
  • エンジンオイル
  • ブレーキパッド
  • ウェア
  • 駐輪場
  • 年間のバイク維持費のまとめ
  • バイクのkmあたり単価
  • 総まとめ

 

skytreep

 


文体、誤字脱字、リンク等は気付き次第更新するが、原則として2018年~2019年時点の状況による。本件は今後の社会情勢により大きく変化する可能性が極めて高い

はじめに

車検のあるバイク(250cc超え)の維持費はクルマ(軽やコンパクト)とたいして変わらないのは明らか(メリットはごく一部の都市部駐車場の問題のみ)。

燃費も良くない。車種によってはクルマ以下だ。そもそもコストを考えて乗るモノではない・・・考えても意味ないから、ざっくりと省略する。

50cc以下の原付は、実際の走行速度との乖離が激しすぎて、地方では全く使い物にならない(移動距離、交通量が少ない離島を除く)。ヘルメットが義務化され、構造が単純かつ軽量な2ストも無くなり、税金も上がった今、もはやメリットは無い(2輪免許が不要なだけ)。

個人的には、維持費のかかる50の原チャリより、電動アシストチャリの方が遥かに良いと思う・・・てことで、コレもバシッと省略。

残った、125ccクラス(原付2種)と250ccクラス(検査対象外軽自動車)について考えてみた。

しかし、この話はメチャ長くなるので・・・まず結論から言ってしまおう。小型バイクの維持費は、

  • 125ccクラス
    110800円/年
  • 250ccクラス
    155100円/年

+ガソリン代、だった。

もちろん車種や個人差によって上下する、この金額になった理由を、項目ごとに書いてみようと思う。

支払い間隔を揃えて考えるのが大事

クルマやバイクの維持費はどんぶり勘定になりやすい

以前、「5月に税金払ったから、もう維持費かからないし、置いといてもいーや」などと、真顔で言ってるヤツがいて絶句した事がある。

こうなる原因は、支払いサイクルが異なっているからだろう。だから総額を見失いやすい。まぁ、大人の都合で、ワザとそうしているんだろうけど・・・ハタチの時はそれでも良いが、オッサンになったらちゃんと仕訳けて考えないとダメだ。

ということで、全ての費用を1年単位で計算する。

バイク車体(減価償却)

  • 125ccクラス
    40000円/年 (購入23万 5年後3万で売却)
  • 250ccクラス
    70000円/年 (購入40万 5年後5万で売却)

最も重要な費用

なぜか無視している人がたまに居る。全くもって理解不能だが、そのタイプの人(特に原チャリ乗りたての若いの)に本件を指摘すると逆ギレしたりする

・・・ガチでこの業界は闇が深い。一般大衆向けのクルマやバイクが財産になるとでも思っているのだろうか・・・まー、その話は置いといて、

ポイントは新車を買った場合を基準にすること。バイクは消耗品の塊。中古にはお得感が全くない(コレクションと草レース需要は除く)。全部自分で整備できるなら別だけど、タイヤとチェーンとスプロケとサスを交換しただけで数万~10万は軽く消えてしまう。

参考→リヤタイヤ、スプロケ、チェーン、部品だけで3万弱

新車の価格を考えたら、実にアホくさい出費だ。クルマと違い、小型バイクは安い。GIXXER150の新車なんて実売28万~、アドレス125なら20万くらいあれば買える。

そもそも、250cc以下の中古バイクは買っちゃダメだ。理由は単純、車検が無いから。バイクのメーターは改ざんされやすいし、初度登録年すら誰も証明できない。極端に言えば、検査対象外バイクの中古は全車、走行年式不明と思ったほうが無難・・・の割に中古は高く、新車との価格差が少ない。

これは前述のとおり、バイクにはたいていコレクション需要があり、場所も取らず、登録が楽なこともあって、多少ボロくなっても、クルマに比べて相対的に高く売れるからだろう(ただしコケなければ・・・)。

クルマは10年後の買取価格5%未満はフツーだけど、40万のバイクが2万というのは、かなりボロくない限りまずあり得ない。業者は厳しいけど、バイクは個人売買でも売りやすいし。

でも、業者ですらそこそこ高い。参考までに、俺が一括査定サイトの買取実績を見た時点では、8年落ちで2.5万キロオーバーのアドレスV125が1万円、14年落ちのトリッカーでさえ4万円の値が付いていた。

個人売買ならもっと高く売れるだろう。モメるリスクを許容すれば・・・

この、車体の費用をどれだけ抑えられるかが、ランニングコストを下げる最大のポイント(そして、一番難しい)。

自動車税

なし、対象外

自動車税は都道府県税。範囲内であれば都道府県は税率を自由に決められる・・・はずだが、全都道府県で同じ(俺の調査時点)。ナンバーを返すと還付が受けられる(実質月単位の課税)。

重量税

実質なし。

新車登録時1回のみ課税(車検が無いため)。登録諸費用(車体代金)として徴収されているから無視して良いレベル。なお、重量税は国税。

軽自動車税

軽自動車税は市区町村税。2019年10月1日から名称が変更された模様(旧自動車取得税と統合?)。ただしバイクの扱いは変わらず



軽自動車税(種別割)

  • 125ccクラス
    2400円/年
  • 250ccクラス
    3600円/年

これも範囲内であれば市区町村が税額を自由に決められる・・・はずだが、割増の市町村は見つからなかった(夕張市でさえもなぜか同じ)。

還付は無い(年単位課税)。ただし、4/1に登録していなければ課税されない。

軽自動車税(環境性能割)

なし。バイクは対象外。

旧自動車取得税時代からバイクは対象外だった。ただし、市区町村税のため、市長の裁量で対象にできるのかもしれない・・・この制度、未だ謎が多い(複雑すぎる)。

自賠責保険

  • 125ccクラス
    約3400円/年(5年契約 16990円、3398円/年)
  • 250ccクラス
    約4500円/年(5年契約 22510円、4502円/年)

※離島と沖縄は上記の1/3以下

強制。絶対に入らなければならない。1年単位で入れるけど、MAXの5年単位で入るのが基本。

代理店の言うがままに短期契約してはいけない。5年で20000円くらい違う。途中で廃車した場合、車両入れ替えもできる。手数料を引いた分の還付も可能。マジで意味ないから絶対に5年入るべき。

個人的には、一生何らかのバイクは持ってるんだから、可能なら50年とかで入りたいくらいだ。

任意保険

  • 125ccクラス
    7000円/年(ファミバイ特約等級MAX26歳以上人身傷害無)
    ~90000円/年(初契約20歳以下人身傷害付)
  • 250ccクラス
    12000円/年(等級MAX26歳以上人身傷害無)
    ~200000円/年(初契約20歳以下人身傷害付)

バラツキが大きすぎるけど、これが現実。バイクの場合、人身傷害特約の有無と年齢による差がクルマ以上に大きく、その他は条件が変わっても、ほとんど保険料は変わらない。

ざっくり俺の経験上では・・・未成年者でなければ、新規の人身傷害無しで入るとだいたい30000円前後~になる、そして5年くらい無事故なら15000円くらいか。

詳しくは個別での見積もりを推奨。

入らないという選択肢は違法ではない。けど・・・もし、歩行している医者や弁護士と接触事故を起こしたら、そこで人生終了&家庭崩壊が確定。それでも良ければ、入らなくても良いんじゃね。自己責任なんで。

金額を決めないわけにもいかないから・・・仮で下記のようにしておく。各自アレンジで・・・

  • 125ccクラス
    15000円/年
  • 250ccクラス
    20000円/年

タイヤ

  • 125ccクラス
    5000円/年 (2年毎に前後交換)
  • 250ccクラス
    10000円/年 (2年毎に前後交換)

走行距離や車種によって差が大きい。趣味性が高いバイクはタイヤも高くなる傾向(TWとかWRとか・・・)。感覚的に、だいたいこんなもんかな・・と。

交換を先伸ばしにすれば、かなり節約できる。しかし、タイヤには賞味期限がある。古いタイヤはグリップ力が極端に落ちたり、ヒビ割れて空気が抜けたりして危険。

クルマなら、「アレ、パンクしたみたいだ、どーしよ」で済むけど、バイクはそんなこと考える前にコケてるから・・・

バイクのタイヤは重要、絶対にケチってはいけない

そして、ロングライフに振り過ぎるのも良くない。バランスが大事だと思う。俺が乗ってるバイクだとこんな感じ

XG250トリッカーのタイヤについて考える

チェーンとスプロケット(ドライブベルト)

  • 6000円/年 (MAX5年目までに交換 30000円と仮定)

これも個人差が大きい。けどさすがに5年無交換でイケるとは思えない。メンテナンスをこまめにやってて、走行距離が少なければ可能かもしれないが・・・ちなみに俺は、2年毎に1.5万円(工賃なしの完全DIY)。

ドライブベルトとプーリーなら部品は安い。でも、ウェイトローラーって減るのが意外に速いし、分解工賃を考えたら結局同じような感じではないかな・・・乗り方と車種によるけど。

参考→
XG250トリッカーのチェーン交換 2回目

エンジンオイル

  • 125ccクラス
    4000円/年 (半年毎に1500円+フィルタ)
  • 250ccクラス
    6000円/年 (半年毎に2500円+フィルタ)

ソコソコのオイルで年2回オイル交換、1回フィルタ交換を店で頼んだらこんなもんかなー、と。俺はペール缶で買ってガンガン換えるけど・・・

参考→
バイクのエンジンオイル交換について考える~NBSジャパンのペール缶のヤツをインプレ~


ブレーキパッド

  • 3000円/年 (2年交換の場合)

これは一番個人差が大きい。バイクのパッドは薄いし、やたら減りが速いモデルも多い。しかし、どんなに走らない人でも2年たてば交換するだろう・・・と仮定。

俺の使用形態だと、デイトナ赤パッドは2か月。フェロードプラチナムで1年未満、純正(と互換品)は2年。

結局純正グレードが一番良い。小型バイクはクルマと違って、どんなに安いパッドでも簡単にロックできるから、持ち優先で何の問題も無い。

俺のように乗り過ぎる人は、ローター交換も必要になる。

参考→
XG250トリッカーのリヤブレーキパッド&ディスク交換 パッドインプレなど

ウェア

バイク特有の維持費。ヘルメットは必須。

ソコソコのものを買うと20000円くらい(3年で交換)。プロテクタ付きジャケットは安くても15000円くらい(これも3年か)。パンツまで買ったらプラス10000円。グローブも買うだろう。人によっては専用の靴も買う。雨用装備も欲しい。

なんだかんだで・・・

  • 20000円/年(クラス関係なし)くらいか

ケチるのは自由だけど、どうせ0円にはできない。バランスをとると、最低でもこのくらいにはなるだろう。

参考→

バイクツーリング用ヘルメットについて考える

バイクツーリング用万能シューズを考える

駐輪場

  • 125ccクラス
    12000円/年 (1000円/月換算 地域により変動)
  • 250ccクラス
    12000円/年 (1000円/月換算 地域により変動)

俺の経験上、3大都市圏の駅前以外、日本の99%の地域はタダ。高くても数千円。

参考までに、バイクの駐車場事情(→バイク駐車場検索サイトの埼玉エリア)を見てみたら・・・物件自体がほとんど無い。あっても都県境付近かJR駅前くらいだ。都内でも中心部駅前以外なら5000円を超える物件は少ない。

俺が住んでる群馬なんてカテゴリすら無い。まぁ群馬なんて、駅徒歩10mクルマでも5000円しないとこも多いし、アパートならクルマ1台分無料がデフォだ。

バイク?勝手に置いとけばダイジョブじゃね?盗まれても知らんけど。的な。

だから、東京圏と大阪圏の人以外は、ほとんど0円

しかし、出先で有料駐輪場に止めることはあり得る。家賃や固定資産税に含まれてると考えれば、0円ではない。仮で1000円/月、にしておく。

なお、俺が直近で停めた有料駐輪場は熊本城の1時間50円(→2018年の熊本ツーリング)。東京は一時利用ならたいてい何とかなるものだ(土地勘あればタダ)。

年間のバイク維持費のまとめ

ということで、考え得る全ての費用を合算したら、このようになった

125ccクラス 250ccクラス マイTricker旅仕様(実績値)
車体(原価償却) 40000 70000 62000
自動車税 対象外 対象外 対象外
重量税 車体に含む(4900) 車体に含む(4900) 車体に含む(4900)
軽自動車税 2400 3600 3600
自賠責保険 3398 4502 4502
任意保険 15000 20000 15000
タイヤ 5000 10000 10000
チェーン&スプロケ 6000 6000 10000
エンジンオイル 4000 6000 2000
ブレーキパッド 3000 3000 1400
ウェア 20000 20000 24000
駐輪場 12000 12000 2500
合計 110798 155102 135002

2019年1月現在

  • 125ccクラス
    約110800円/年
  • 250ccクラス
    約155100円/年
  • 参考 Tricker旅仕様(俺の実績値)
    約135000円/年

※前述のとおり5年目にたたき売ったケース。高く売れたら下がるけど、大幅には減らないだろう。実績値は今年度もノートラブルであることが前提であり、テキトーにフィーリングで丸めてある。これは、バイク乗りの宿命、突発的な費用やカスタム(旅先の防寒着、ノリで買うグリップやミラーなど)が、どこまで維持費なのか判定するのは困難すぎるから。

置いておくだけで年間10万円以上かかる

iPhone より高い。

iPhoneはSIM契約しなくても何とか使えるけど、バイクはガソリンを入れなければ絶対に使えない。ここから、更にカネがかかる・・・

バイクのkmあたり単価

走行距離1㎞あたりの単価はいくらになるのか?

走行距離別に考えてみた。

ガソリン代は150円/L、燃費は125㏄が40㎞/L、250㏄が30㎞/Lと少なめに設定しておく。

走行距離が3000㎞/年の場合

1か月あたりの走行距離は250㎞。短距離通勤や、週末しか乗らないタイプ。

125ccクラス

ガソリン消費75L→11250円

距離単価
40.68円/㎞(122050÷3000)

250ccクラス

ガソリン消費100L→15000円

距離単価
56.7円/㎞(170100÷3000)

3000㎞/年の場合メリット無し

1㎞あたり40円以上というのは高すぎる。JR東日本幹線に10㎞乗ると運賃は200円、20円/㎞。割高の4㎞であっても190円、47.5円/㎞。

つまり、JRの超短距離区間を延々と乗ってるようなものだ・・・。1日あたり10㎞未満しか使わないのにバイクを利用するのは、コストだけ考えたら厳しい。

また、短距離走行が多いため、燃費は確実に落ちる。更に、短距離+放置のパターンはパーツ寿命も短くなる=維持費が高額化する

走行距離が少ないため高く売れると思いきや、バイクはクルマと違って距離と中古価格の相関は低く、案外売れなかったり・・・

まぁ、要するにメリットは無く、「運転が楽しいか」という点が重要(コスト無視の趣味的要素)

走行距離が6000㎞/年の場合

月の走行距離は500㎞。フツーのバイク乗りはこのあたりが多いように思う。通勤なら片道10㎞。

125ccクラス

ガソリン消費150L→22500円

距離単価
22.22円/㎞(133300÷6000)

250ccクラス

ガソリン消費200L→30000円

距離単価
30.85円/㎞(185100÷6000)

6000㎞/年走れば125㏄なら十分お得感あり

1日20㎞くらい乗れば、㎞あたり20円~30円になる。自分で整備できる人ならば250㏄でもお得感はあるだろう。

JR東日本を20㎞乗ると運賃は320円。16円/㎞と差は少ない。地方路線なら鉄道利用よりバイクの方が安くて便利だけど、東京近郊はビミョー。

特に東京西側などは厳しい。参考→東京近郊路線の距離単価(郊外-都心)を全部計算してみた話

このことから、公共交通機関がショボく移動距離が長い、田舎こそバイク、だと思う・・・でもなぜか都心のほうがバイクが多いんだよな・・・謎

都会の走行じゃ、全然元が取れないと思うんだよね・・・まぁ娯楽要素だろうね・・・なんとなく解るんだよな、若いころ住んでたからさ・・・何で金出してるのに、満員電車に乗らなきゃイカンの? みたいな。

走行距離が12000㎞/年の場合

1か月の走行距離は1000㎞。フツーこんなに乗らないらしい。俺は15000㎞/年くらい乗ってるけど・・・

125ccクラス

ガソリン消費300L→45000円

距離単価
12.98円/㎞(155800÷12000)

250ccクラス

ガソリン消費400L→60000円

距離単価
17.93円/㎞(215100÷12000)

12000㎞/年走ると最強

毎日40㎞くらい乗らなければ到達しない。ここまでくると実用というより趣味要素が強い。パーツ交換の頻度がアップし、維持費も高くなり、車両売却も難しくなる傾向。

JR東日本は40㎞乗ると670円。16.75円/㎞。地方路線は本数、駅も少ない割に容赦なく料金が上昇していくため、圧倒的にバイクの勝ち(雨降っててもJRは微妙)。

やっぱり、田舎の方がバイクのメリットは相対的にデカイと思う・・・12000㎞/年も乗るのは、バイク好き以外厳しいが。冬と梅雨が特に・・・

年間15000㎞走ってる俺の場合

全部DIYスタイル、年間維持費は135000円(うち車両の減価償却分6.2万換算)くらいだ。

燃費は36km/L(フロント16Tにしてかなり伸びた)なので・・・

ガソリン消費417L→62250円

距離単価
13.17円/㎞(197250÷15000)

JR東日本に900㎞乗ると、この単価に近い。そんな路線無いけど・・・

総まとめ

バイクがコスト的に優れているのは長距離走行だけだった。1日10~15㎞(年間5000㎞以下)の利用でバイクに経済性を求めるのは厳しい(特に公共交通機関の充実した都市部)。

てことで、やっぱりバイクは趣味。ノーメンテで乗ったとしても、年10万以上はかかる。だから単純に移動手段として考えると・・・

鉄道があるならバイクやクルマに乗る意味はほぼない、だろう。

小型バイクでさえこのような始末、車検のあるバイクやクルマはもっとメリットが無い、MAXただの趣味である

趣味で乗るならまだしも、それらに実用性を求めて一人で乗るのは不経済すぎる。便利とかそういう事以前の問題、はっきり言って馬鹿で愚かな行為。金をドブに捨てながら走行してるようなものだ・・・

てか、

だから若者がバイクやクルマ買わねーんだよ。燃費と積載重視の加速がヌルいスクーターとか商用車みたいなハイト軽なんて、買っても意味無いの解ってるんだよ。

バブルのオッサンは惰性で意味ないもん買わされてんだよ・・・

まー、最近ついにオッサンも気づいて来た感じするよ・・・

iPhone買ってシリに聞いた方が便利だということに・・・

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