AIが、すごい勢いで進化してる2026。
まじですごいから。とにかく使い倒しまくってる。
操作マニュアル生成器として(画像生成は使わぬ、てかあれはAIではなく画像コラ機だ、勘違いしてはイカン、キッズなら仕方ないが、あれがクリエイトだと勘違いしている大人、かなり痛い)

てことで、2025年から続くプロジェクト。ブログまとめ地図(走行した結果をまとめたチートシート的なもの)を作る話。
もくじ
- AIは今のうちに使い倒せ
- 技術的に突破したところ2026
- 完成
AIは今のうちに使い倒せ
まずこれ、超すごい勢いで進化してるから・・・
2026年の今、一番アツイジャンル、これ。間違いなくこれ。
バイクのコンテンツを作っておいてなんだが、バイクツーリング、クルマドライブ、鉄道旅行とかでは、絶対にない(むしろ3大オワコンジャンル)。
今アツいのは、AIを使ってネットの海で遊ぶ。まじでこれ。
今後の世界を生き残るためにも使い倒しておくのは必須。無料お試しフィーバータイムの今、これを逃すテは無い。
MS-DOS時代から生きてるオッサンの感覚では、過去最強クラスの波の中に今、我々は居る。
体感だけどAmazonが来た時より波はデカイ(そのぶん崩れもすごいと予想)。
ここで、とにかく無料で使い倒す派の俺が、ここ数年メインで使ってた順(歴史観)と現在のおススメ?を軽くまとめてみた。
マイクロソフトBingCopilot時代
2023-2024年。
過去記事
ChatGPTさんに俺の疑問をぶつけてみた -予想以上のポンコツ感-
2024年以降の関東エンジョイ方法を考える 打倒AI
あの頃はまだ黎明期。無料サービスは微妙だった。ChatGPTのポンコツ感は半端なく、ただの遊びの延長だった。
まぁ課金すれば良いんだろうけど、このテのサービスの常、課金したところでまた凄いのが出てきて無駄になる。強引に例えると過去のDVDと同じ、2倍速→4倍速→8倍速→16倍速→24倍速→もうDVDいらね、みたいなやつ。
「絶対あのパターンだろ」のテンプレ感が漂っていた・・・
ちゅうことで、この時期の各社AIを使い倒した結果、当時無料かつ無制限枠の中では、断トツでそれなりの返答をしてくれていたBingCopilotを多用。
しかしまだ、ハウツー系には検索エンジン併用が必要だった。
この頃、俺はまだググっていた。
ChatGPT時代
2024-2025年。
このころのChatGPTは凄かった・・・のはGPT-3.5~4oが出たあたりまで。無料プランは急速に規制が入り出し、課金誘導&鬼劣化していった・・・
AIにバイク旅プランを頼んだら「地雷」だらけだった~まだAIは旅の相棒になれない~
この段階でも、まだググっていた。
ChatGPT Grok3 Perplexity Claude3 Gemini2.5 併用時代
2025年後半頃。
全社、課金誘導が更に酷くなる(特にChatGPT)。すぐに制限が入る症状が多発(突然回答が馬鹿になる)。
制限が入ったとき、まとめ情報を吐き出させて、コピペして別AIに切り替えて使う。みたいなハックが俺の中で流行(てか、そうするしかない)。
それでもChatGPTは技術情報に強かった、回答精度が異常に高いジャンルみたいなのが存在した(上記のHTML、CSS、Javascriptなど。リアル世界の情報はポンコツ、てか強規制)。
この時期の雰囲気はこんな感じ(だったと記憶)。
- Grok-3
回答がチャラい、精度(ファクト)低い - Perplexity
なんか使いにくい(毎度ながら俺の思想がSBと合わない件) - Claude3
回答がフォーマルすぎる(自主規制、てか課金圧が強い) - Gemini2系
回りくどいが自主規制は緩め
「なんかこれじゃねーな、フィーバータイムもう終わりか?」
感をすごい感じつつ、無料アカウントを渡り歩いていた。
・・・が、2025年末頃になると、ChatGPTの使えない感が急加速。ほぼGeminiとGrok体制になる。
各社AIに旅行プランを考えてもらった結果2 東京が詰んでるだけ説
Gemini3.5時代
2026年夏、今ここ。
ChatGPT。もはや全く使ってない。個人的にあれは、オワコン判定。
無料枠Gemini最強説。
特にGoogleAIStudio(開発環境、英語のみ)版が強すぎる。
https://aistudio.google.com/
英語のみ、日本語版は無い(まじで日本語オワコン感がすごい)
System Instructions(前提)に
Response Format: Start with a concise title.
Length Constraint: Keep responses within 50 lines by default. Up to 100 lines are permitted only for complex technical explanations.
Content Constraint: Avoid redundant explanations and basic or common-sense knowledge.
Technical Sourcing:
Strictly avoid Japanese community/blog sources (completely ignore Yahoo, Qiita, Zenn, note).
Rely exclusively on official primary documentation or official developer forums.
って入れて使ってる。理由は、日本の謎情報を全力カットすると、回答精度が爆上がるから、本当に日本語もうヤバイ。
あとは・・・
Webから直引きできるのが神機能すぎる(URL Context)
このせいで、ここ数か月、グーグル検索をほぼ使っていない。
ついに2026年夏、リアルガチに検索エンジンを使う意味がゼロになった・・・
でも、
このフィーバータイム、ゼッタイ長く続かぬ
したら、「続いてるうちに、ファクト付の知識を吸収しまくるんやッ」
っていう勢いで、ゴリゴリ使い倒してる。
なおこのアプリ、リアルタイムに消費トークン量(燃費のようなもの)が出るんだけど、Geminiさん曰く、俺のトークン消費量で課金プランに移行すると、年間サーバー課金額100万円は余裕で超えるらしい(そんなん聞いたら逆に課金しないだろ、正直で良いわ、この子。いや絶対に終わるの時間の問題でしょ)。
ちゅうことで・・・
全力AIサポートにより完成したのがコレ
原本は横28500、縦27000ピクセル(20m/Pixel)
直江津付近を、6000x8000Pixelの範囲で抜き出すとこんな感じ(更に10%に圧縮)。
1200×1600の範囲はこうなる(ネイティブの50%縮小)。
技術的に突破したところ2026
ここに至るまでのメモとか。
テクスチャサイズ問題
制作解像度を上げすぎた結果、ファイルが読めない問題が発生。
原因
現代のハードウェアはもはや2Dで動いていなく、3D前提で動いてるため。デバイス画面に表示するとき、VRAM直書きではなく、ポリゴンにテクスチャを貼って平面投影しているから(GPUのアクセラレータ使うため)。
この時、テクスチャサイズに制限があって、どうやら16384ピクセル(16Kテクスチャ)に壁が設定されてる模様(MicrosoftDirectX12の仕様=業界標準)。
これ、ChatGPT時代では、解決策(てか原因)を得られなかった。
けど、Geminiこういうの激つよらしく、かなり正確に回答が得られたし、確かにそうだなと納得。
一応、NvidiaはRTXシリーズ以降なら32768ピクセルまで対応しているはずだが、もうアプリ側(DirectX等)が対応する気ないらしい(タイリング+AI補完でもういけるから、高解像度に対応する意味が無くなった模様)。
この16384制限仕様、いつからなのかGeminiさんに聞いたところ、
- Nvidia
GeForce 400(2010頃) - Qualcomm
Snapdragon Adreno 420(2014年頃) - Apple
A9(2015年頃)/M1
らしい。
物理メモリ確保問題(閲覧用メモリが足りぬ)
読めたとしても、アプリが落ちる。
原因
解像度16K(16384)の画像を読み込むと、 16384× 16384 × 4バイト =1,073,741,824(約1GB)のメモリ空間が必要になるから。
PCはさすがに2026年、デフォ8GB詰んでるから問題ないとして、スマホが問題。単一アプリのメモリが2GB以下に制限されてる仕様の端末が割とある模様。
確かに、手持ちのOPPO2020で巨大画像(28500ピクセルの原本)を読み込んでみたら、一瞬黒くなって落ちたからマジっぽい。
しかしこれは、モデルによるから予測不能だろー・・・
てことで、なるべく閲覧できるよう、やむを得ず地図の範囲をカット。東海方面を削除し、東と西に分けた。
QGISが4にバージョンアップして無茶が効く
クエリやら条件式をGeminiとのやりとりで作り出して、描画アルゴリズム部分にコピペしまくるわけだけど、複雑すぎる条件式を入れると、QGIS3系はあっさり落ちていた。高解像度など出力できる気がしなかった。
しかし、QGIS4にバージョンアップしたことにより、無茶が効くようになる。
これはデカイ。内部的に色々変わったらしいが、割とどうでもいい(QGISは計算機としか見てない)ため、気になる人は公式見るなりGeminiに聞くなりしてほしい。
とにかく処理が重い(作業用メモリが足りぬ)
閲覧サイズ目標を半分にし、QGISをバージョンアップしたが・・・
QGIS、Krita、クリスタ、AIStudio・・・これらを1台のマシンで同時起動させるのは無理ゲー。CPUは割とどうでも良いが、メモリがきつい。64GB~128GBは必要。
しかし、そんな超高スペックマシンはねぇ。
そして今、メモリが超ー高い(64GBで7万円~9万円程度)。
てことで、旧時代の「元」高スペックマシンなどを3台用意。
過去記事の件
そろそろ事務用PCを買い替えようと検討 しかし0円GETしてしまい保留
とりあえずメモリが大量に乗ってさえいれば良いので、DDR3世代をメインに、並べて有線LANで接続。
これらを、GoogleRDPでリモート接続し、重い処理だけ別PCに投げる。という技?を開発。
これは、フリーウェア主体だからデキる技。QGISとKritaにライセンス規制など無い。何台に入れようが、同時起動しようが構わない件をフルで使う(なお、クリスタは5000円@v1の時 で2台まで)。
・・・ゴリゴリ作りまくった結果、
完成
快走&回避 攻略マップ
群馬甲信越北陸編 2026春(と2025春)
価格は800円、だけど完成記念初期セールで500円(7月中までの予定)。
※同時セールとして過去作が全て300円均一になっております。




コメント
竜飛岬で購入しました。ww
こんな僻地(実際はそこまででも無くなってたが)でも、
伊豆の部屋よりマシな通信状況…。
めりけんさん
ありがとうございます。
このご時世&この時期に行かれるとは、かなりの気合ですねー。
そういったガチの方たちに使ってもらえれば、作った甲斐があったというものです。
私は、最近のフェリーの代金(+その他事情、この次の記事)を見て、なんかもうだいぶ萎えてしまったのですが、それでも行きたい人たちの参考、というか道しるべ的なコンテンツになれるよう今後は活動していきたいな、と感じております。
このマップが、帰りの新潟→長野→山梨あたりで役に立つことを願っております(たぶんそういう計画ですよね? 伊豆だと)。
安全運転でお気をつけてご帰還ください。
蛇足ですが一応、私的に新潟→伊豆のおススメルートは、関田峠→野沢温泉→湯田中温泉(入れないので注意)→滋賀草津道路→草津温泉(混みすぎだが中野-菅平が終わってるので仕方ない)→嬬恋パノラマライン→地蔵峠→立科→ビーナスラインの東端→八ヶ岳西麓広域農道→小淵沢→インター白州ライン→釜無川西側の農道→富士川西部広域農道→鰍沢口→下部温泉→林道湯之奥猪之頭線→富士山南麓
って感じですかね。まぁ天候と体力と宿泊問題がクリアできれば、ですが(たぶん無理)。
今後ともよろしくお願いいたします。
あぁ…スミマセン。。
旅用に買ったワゴンR(マニュアル新車…)で行っております。
なのでナメプと言って良いかと。(汗
津軽海峡フェリーが片道9000円と破格だったものでそれ使い。
しかし40年近く前の宿題片付けに行ったのに、
また宿題増えとるというね…。
閑話休題
前時代的な気合入ったライダーは125オジサン1人。
多くはBMWフル装備or最新リッターツアラーフル装備なオッサン達でしたね。
もう貧乏人じゃ北海道ツーリング出来ないですよ…。
その代わり4輪はモーターホームからド貧乏住んてるの?迄ウジャっと。
飯は海産物系はスッパリ諦め、スーパーorコンビニ半額弁当か
地元御用達の安くて多い系の店(ほぼ揚げ物)行ってました。
例外はラッキーピエロ位かな?
『帰りの新潟→長野→山梨あたり』あ、流石です。
私もそこらは土地勘ソコソコあるので、ほぼ同感です。
壊滅的にパワー不足なので、上田経由かなぁ…と。
などと言いつつ、 八幡平アスピーテライン越えて
松尾鉱山跡関連見学したりもしてたのですが。(笑
あー、やっぱりそうですか。なんか変だなーとは感じておりました。
まぁ今の北海道(というか国内旅行ジャンル)って結局はその実態のとおりで(2019年頃、既に雰囲気出てた)。なんかよくわからんスタイルの成金体質の謎バイク軍団と、底辺オーラ出過ぎな謎車中泊だらけなのですよね。
そしてそれらほぼ全て、オッサンかジジイなわけです。気力の抜けた、抜け殻のよーな感じの・・・
「これなんか違うなー・・・」って自分でも薄々気づいてて、頭の上に???マークが透けて見える感じの・・・
あとは、経費で落とす下駄車を保有してる地方民が、強引にその車で行くけどパワー不足でなんだかなぁ・・・永遠に抜けないんだよなぁっていうタイプの人たちが、たまにいる程度(たぶん、めりけんさんこのパターンと予想、俺のダチも無理矢理スイフトのMT買ってるのとかいます)。
でも解るんすよ、2026年の中産階級前後の民には、それしかもう選択肢はないので・・・ブログでも毎回書いてるように、公共交通機関が破壊され外国人枠で埋まり切ってる現代、オッサン~ジジイ世代が過去にやり残した宿題をやりに行く方法が、もうそれしかないので・・・
解るんですけど、だからこそ、うーん・・・てなるわけです。
ちゅうことで、その前提であれば、前回のおすすめルートは地雷でしかないですね(謎車を抜けないから)。
修正して、柏崎→糸魚川→白馬→小川村→信州新町→更埴(稲荷山)→77→上田西側→65→武石→152→茅野
をススメておきます(あくまで、旧旧時代にインプレッサWRXとかインテグラTYPE‐Rで冬に長野へ行きまくった俺の見解ですが)。
柏崎~糸魚川あたりのスーパーの海鮮は、たぶんまだいけるはず。
山のエリアは、クルマで行くと料金以前の問題で駐車できないっていうオチが待っているので、温泉街とかは避けた方がいいですね・・・承知しているとは思いますが。
では無理をせず、ご帰還ください。