オーシャン東九フェリーの予約システムを使ってみた2018

暖かくなったから四国へツーリングに行こう。

てことで、オーシャン東九フェリーの予約をしてみた。気づいたことをメモ。

otf-tokyo

相変わらず(昔の)陸運局テイスト

まずググってトップページへ・・・うーん、写真がデカイ・・・重いよコレ・・・このサイト、トップだけで7MBくらいある。あのクソ重いamazonでさえ6MBくらいなんだけど(なお新日本海フェリーは2MB程度)。

バス会社などにもありがちだが、交通機関のWEBが動画やデカイ写真をトップ画面に張るのはやめて頂きたい

あとこの動画、実際にはあんなとこ上がれないし・・・デッキも、東京拘置所並みの高さの柵がアリマスヨネ・・・などというツッコミは置いといて、予約ページへ進む。

重いから直リンクしておこう
オーシャン東九フェリーWEB予約ページ

利用規約に同意・・・相変わらず昔の車検予約システムみたいな堅さだ・・・。この画面に「良くある質問」コーナー的なものが無いことに違和感を感じる。イマドキ、軽自動車検査協会にすら有るよ・・・。

注意すべき点が一つある、このシステムから予約できるのは2日前までということだ。0時区切りのようだけど、以前予約した際、2日前にもかかわらずなぜか予約できなかった。従って俺は3日前を推奨する。それ以降は電話で、ただし通話料金が高いから非推奨。



Webクレジットカード払いに割引がついた

ナイスOTF。グッジョブ。

事前決済割引プランを選択。あとは適当に情報を入力したら予約完了(去年も予約したからデータ入力済)。

東京港→徳島港 片道20030円 也

しかし・・・

予約番号が出た後に やや下にある「往路決済画面へ進む」ボタンを手動で押さなければ決済画面に進まないという謎仕様

ここ自動で行こうよ・・・それかトップに表示でしょ・・・決済を忘れる人が居るんじゃないの? と心配してしまう。

乗船前にGETすべきもの

予約完了したところで、事前に準備するべきものを考えてみた。(2017年乗船時を思い出して・・・)

スリッパ

旧船は無料だったが、新造船は有料になった。ダイソーあたりで買っとくのがベター。

モバイルバッテリー

新造船にはコンセントが至る所に増設されたから、ツーリング前にガッツリ充電しておくのが◎。ただし電波は弱く、客室でのネット利用はほぼ不可能だったと記憶。

レンチンのメシ&飲み物

オーシャン東九の自販機はけっこう安いから無くても良い。俺はレンチンのレトルトを持ち込む(カレー&サトウのごはんがベスト)。酒類は「年代物のワイン飲まなきゃ眠れんだろ」みたいなコダワリ過ぎな人じゃない限り不要(そんな奴はこんなフェリーには乗らないと思うけど)。

タオル

風呂に入るくらいしかやる事は無い。なお、シャンプーとソープは不要(風呂場にある)。

ツーリングマップル

活字本を読んでいると酔ってしまう。眺める程度の読み方ができるツーリングマップルが最適。

 

四国ツーリングへつづく・・・

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