2020夏秋のツーリング 栃木編 渡良瀬遊水地 ~川俣駅のアクセスが激改善してた

バイクシーズンの終わりを感じる2020年11月下旬・・・

北部山間地域は完全に終了の気配が漂う・・・しかし、雨降ってない限りは、とりあえずバイクに乗っておきたい。

てことで、栃木の渡良瀬遊水地(群馬栃木埼玉茨城県境付近)まで、ラーメンツーリングした記録。

もくじ

  • 群馬から栃木はルートが多く、難易度高い
  • 年末っぽい雰囲気が出てきた
  • 川俣駅のアクセス激改善 邑楽館林からりょうもう乗る意味は皆無になったか
  • 辺境地帯は色々と違和感ハンパナイ
  • 野木の阿波家 超旨め
  • 渡良瀬遊水地 地元民がプラッと行くヤツ
  • 毎度感じる 関東のツーリング難易度の高さ

 

watarase-yusuitiやや釧路感のある栃木

群馬から栃木はルートが多く、難易度高い

群馬から栃木南部(茨城)のルートは複数ある・・・

  1. 国道50
  2. 国道354
  3. 国道125
  4. 2と3の中間

この3形態+1の合計4ルートが鉄板(俺的に)。詳細は、つくばサーキット行った時の記事で

今回は、3年ほど放置していたニュー川俣駅前の駐車場チェック(過去記事)を兼ねて、4の中間土手沿いルート、群馬側を採用してみた。

てことで昼前に、前橋を出発。とりあえず上武道路を東京方面へ・・・

年末っぽい雰囲気が出てきた

混雑はフツー。やや年末感出てきており、仕事車が多い。

例年12月に入って年末モードになると、交通量は爆増する。特に埼玉方面はクソ混む(川口まで行った過去記事を参照)。ツーリングは無理。

まぁ、今年はどうなるかわからんけど、たぶん同じかむしろ、いつもより酷いだろう・・・みんな電車避けてて、近場しか行かないから。

・・・などと考えながら、道の駅太田を左折。尾島役場の北側に建設中の道路。けっこうできてる。てか、どこに繋がるんだコレ? 354バイパスか?

確かに、あのミニストップのとこは狭すぎる・・・木崎から上武道路方面は作りまくったほうが良い。まぁ、そんな道ができたら更に東武を使う人が減るんだろうが・・・

もはや尾島の人は、東武など使ってないだろうけど・・・籠原まで20分かからないし・・・実際、ここのチョット北に住んでるダチは、東武など微塵も眼中に無く、デフォで籠原しか行かない(なお、俺は行田や森林公園を推奨しているが、ガチネイティブ群馬県民の土地勘は、熊谷が限度らしい)

・・・などと考えながら尾島市街地を直進・・・この先は激狭い・・・のだが、この道路、割と交通量多い。今日も、使い慣れすぎな動きでバンバン突き進む地元民を追走・・・信号2個超えて、セブンイレブンとこ左折。その先を右折。土手手前で左折。更に土手上で左折して刀水橋へ・・・

この経路、右左折多くて狭いしガチ地元民かバイク以外メリット無い・・・はずだが、なぜクルマで通るのだろうか。かなーりウザイ。こういうところが、実に太田熊谷(群馬南部)っぽいよなぁ・・・フツーに市街地南側を通った方がクルマは速いと思うが・・・

特に今日は、無駄に焦ってる感が出てるクルマ多し。実に年末っぽくて危険だ。

その後も・・・デカイクルマなのに狭い裏道に入って詰まる意味不明車(なぜか高崎ナンバー率が高い 遭遇例1 遭遇例2 今回が3、当たり前だがブログに書いてないだけで普段から無数に遭遇する)をスルーしつつ・・・

地元バイク以外メリット皆無な右左折を繰り返して、ひたすら邑楽郡の土手チカを走行・・・



川俣駅のアクセス激改善 邑楽館林からりょうもう乗る意味は皆無になったか

千代田町役場東側に着。ここからは、昔は田んぼの真中を突っきるのが最も早かった・・・けど、ジョイフル本田が開業してからクソ化。南側の土手近くの県道か、一本北の県道の方がむしろ快適になってしまった。

てことで、北回りをチョイス。交通量メチャ少ない。快走・・・やっぱ邑楽郡は割とイイね・・・人口の割に道路が多いから分散してる感じ。特に国道354&122バイパスができてから、大型車が全てあっち行った空気感がバイク的には◎。

・・・ド田舎道を景色見ながら走行・・・あー・・・やっぱこっち方面は暖かいわぁ・・・前橋郊外と3~5℃は違うって・・・天気予報では同じ事になってるけど、実態は全然違うんだよ。地方都市の天気予報(特に気温)は市街地中心部の状況だからアレを信じてはいけない。バイク乗りは特に・・・

などと考えながらマッタリ走行していたら・・・国道122バイパスに着。右折してすぐ、川俣駅入り口を左折。数年前に超キレイに生まれ変わった川俣駅前に到着。

駅直近(ガチ横)の駐車場は400円/24時間な模様。だが、100m離れたところに200円発見。これは使える。バイク置き場は皆無だけど、こんな何も無い駅前なんて、パクられる確率が激高すぎる。あっても無理だ・・・

なおこの駅、交番どころかコンビニすら無い。民家もあまりない。しかし、昼間1時間に3本以上ある。6駅先の久喜からは宇都宮線が使えてメッチャ便利。群馬県内の駅の中では、高崎駅の次にイケてる。いや、マジで(館林からりょうもう乗ったところで久喜まで数分差しか無い上に570円増)。

これでもう、邑楽郡の人は一切、特急りょうもう使わなくなる予感がする・・・まぁ境&尾島と同じく、元々使ってないと思うけど・・・邑楽郡でクルマもバイクも持ってない人なんて激レアすぎる(フツーに生活できる気がしない)。

東武は、なぜかリバティ化で値上げしたけど、アレはコロナとダブルでマズイのではないか・・・大コケする予感がしてならない・・・本格投入が5年遅かったのでは・・・

・・・などと、どうでも良い事を考えながらテキトーに東へ・・・

辺境地帯は色々と違和感ハンパナイ

板倉は交通量皆無一歩手前。メチャ快適。マイペースで走行・・・気づいたら加須市に入っていた。

てか、ココが加須ってのはスンゴイ違和感あるよな・・・まぁ倉渕を高崎と言うのよりはマシだが。

つーか北川辺は、ほぼ北関東。見た目、板倉との違いは特に無い。

バイパスを右折。メチャ混んでる。さすが埼玉。ここだけ埼玉っぽいぞ。

田んぼの真中を左折、渡良瀬遊水地の土手上へ・・・茨城埼玉寄りは激しく工事してた(たぶん去年の洪水関連)。ダンプだらけで微妙。てことでスルー・・・というか入れず。

三国橋を渡り、茨城県へ・・・この先、クッソ混むためソッコー土手上を左折。

駅前にも用はない・・・更に左折。

古の旧日光街道を左折。

そして県道を左折。

更に旧国道4を左折。いつの間にか栃木県に入る。

左折しまくり。だがこれが速い。でも、逆は全部右折になるからクソ(特に橋手前)。そして割と狭い。逆は野木から藤岡回るのがデフォ。

てか、完全に茨城(古河)と栃木(野木南部)の市街地が繋がってるよな・・・こんなに県境で繋がっちゃってる市街って、3大都市圏を除けば日本で福岡-熊本(大牟田と荒尾 過去記事)とココくらいなんじゃね?

まぁ、あっちと違って、ココらへんは謎の縄張り争いの残骸が随所に見られるんだけど(道路の広さや規制が境界線でイキナリ変わる)。

野木の阿波家 超旨め

ここらで、ツーリングの主目的であるラーメンでも食うべ・・・中村屋野木店は・・・激混み。しかも、止まってるクルマ、店構え、GOTOイートアピール、ヤナ予感しかしねぇ・・・

・・・てことでスルー。

その先の阿波家へ・・・工事車両が止まっており好感触。実は移転?してから初めて来た(4、5年ぶりか?)。

バイク止めて中へ。ガラガラだった・・・なんなのこの差。佐野ラーメンよりこっちのが断然ウマイと思うんだけどな・・・まぁ、この辺の住民はDNAに佐野ラーメン刷り込まれてるから・・・

こういうこと言うとガチ切れするヤツがいてメンドクサイんだけど、佐野のメジャーな店ほぼ全部食った俺の見解を、ここで今、あえて言っておきたい。

佐野ラーメンはラーメンじゃなくね? アレ、うどんじゃね?

・・・ということで、ほぐしチャー丼セット(塩ラーメン)的なヤツ注文。900円。ここ、チャーシュー激ウマだった記憶があり、チャーシュー増しにするか悩んだが辞める・・・金下ろすの忘れて財布に1000円しか入って無かったから。

割とすぐきた。食う・・・アレ、メッチャ旨くなってね? 過去の記憶より3倍くらいウマイぞ・・・

更に食う・・・超うめーよコレ。2杯食えるレベル。現金2000円持ってたら食ってたかもしれぬ。

超満足で店を出た。景色でも見てマッタリしよう・・・コンビニで金おろしつつドリンク買って渡良瀬遊水地へ・・・

渡良瀬遊水地 地元民がプラッと行くヤツ

埼玉群馬側の渡良瀬遊水地はやたらと規制が強く、交通量も多い。ファミリー向けであり、バイク向けではない。

てことで、バイクは栃木側がマスト。

野木駅前の通りを左折、思川を渡って左折すると一面田んぼ。南側とは雰囲気が全く違う。さすがガチの栃木。

突き当りから、土手上に登るも、左方向(古河)は激しく工事中の模様。看板によると通り抜けできないらしい。つまらん。

てことで、土手上を右へ。土手上に駐車スペースが大量に並んでおり、ソコソコクルマが要る・・・超開放的だから、サボリーマンや、クルマDEテレワークスタイル?には最適なロケーションなのかも。

更に奥の水門手前の公園で休憩・・・改めて見ると渡良瀬遊水地、メチャデカイな・・・地平線まで草原チックな景色が見えるスポット、関東にココしか無いと思う。

北海道並の開放感があり、近隣からのプラっと軽くツーリングには最適。てかまぁ、バイクけっこう要るし。やはり、バイク乗りは開放的なところに吸い寄せられてしまう習性を持っているのだと実感・・・

休憩後、土手上を藤岡方面に走行。途中から土手外側の激狭い道へ・・・たしかこの先から中に入れたはず・・・入れた。

どうやら、一番北側のブロック以外入れなくなった模様(南の池ゾーンは一部入れるが、ガチ観光地化されてる)。

湿原ぽい道路をマッタリ走行・・・すぐ終了。悪くは無いんだけど、やっぱりココは近所のヤツがプラッと行く以上のスポットではない・・・

湿原から出て、みかも山方面へ。テキトーに走行・・・フィーリング100%。前にクルマ居たら曲がる感じ・・・うん、まぁ・・・この辺を完全フィーリングで気ままに走った方が楽しめるな・・・メイン街道以外の交通量皆無だし・・・

毎度感じる 関東のツーリング難易度の高さ

岩船のあたりに出た。国道50を左折。前橋方面へひたすら走行・・・

佐野周辺と桐生周辺のみ、若干流れが悪いくらい。あとはお察し速度で流れていた・・・

やはり平日昼なら50が最強に速いね・・・休日は利根川沿いルート(行きで使ったヤツ)の方が速いけどね・・・あと、4時半過ぎたら激混むから、それまで旧笠懸町役場までの到達は必須。

したら、旧役場のあたり右折して、赤城山麓を「地元民以外不可能な右左折」を繰り返して帰る感じ・・・

てか、相変わらず関東のツーリング難易度ってクッソ高いよなー。

自分で書いててナンだけど、このプラン、かなりの土地勘無いとガチ無理なんじゃねーかな・・・

単に逆周りしただけで、30分は増えると思うし・・・

やはり関東の日帰りツーリングは「土地勘ある範囲かつ片道70km以内」に抑えないと苦行になるなぁ・・・と改めて確信したのであった。

参考 日帰りバイクツーリング成功の為に避けるべきプラン 6つ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA