上越へバイクツーリング 大池いこいの森キャンプ場へ

梅雨も明けたしバイクでツーリングに行くしかないっしょ。
・・・ということで、お手軽?に上越方面へ。

気づいたことなどをメモ

もくじ

  • 群馬から上越市へのルートを考える
  • 国道353 石打駅付近-十日町市池尻交差点
  • 国道403 十日町市池尻~上越市安塚区付近
  • 安塚区~大池いこいの森キャンプ場
  • 大池いこいの森キャンプ場(第3サイト)
  • 柏崎将軍寿司へ
  • 七福の湯上越店へ
  • その後・・・

群馬から上越市へのルートを考える

群馬から上越へ行くルートはいくつかある、一般道前提だとこんな感じ。

  1. 国道17三国峠経由(約170km)
    三国峠-国道17-国道353-国道253-上越市
  2. 国道292渋峠経由(約190km)
    渋峠-国道292-国道18-上越市
  3. 国道144鳥居峠経由(約200km)
    鳥居峠-国道406-国道18-上越市

距離は出発地を前橋南IC付近、到着地を大池いこいの森キャンプ場付近とした場合の概算値。

3のルートは、群馬県内の道路が混雑していて微妙だからやめておこう。(菅平へは碓氷-上田経由の方が速い)

2のルートも、後半市街地が多く、苦行になりそうだからやめておく。

・・・ということで、消去法により、1のルートに決定。

国道353 石打駅付近-十日町市池尻交差点

群馬~越後湯沢~石打駅付近

いつも同じなので省略!
前橋からだいたい2時間くらい(休憩含む)。



石打駅付近~津南町の越後田沢駅付近

この区間は山間部の割にけっこう混む。コーナーがきついためクルマだと追越ポイントが少なく団子になりがち。

しかし、地元車が超ぶっ飛ばしているため、平日なら流れは良い。この日は特に問題はなかったが、なぜかほぼ全線に亘り40制限のため、昼間にはあまり通りたくないタイプの道路。

峠を越え、国道117の信号を左折。橋を渡ったところにある信号直後のT字を右折する。この交差点、入口付近だけやたらと狭い。嫌がらせかと思うほど案内看板等も一切無い。一見でここを曲がるのはまず無理だ。

明らかに沿道住民通行拒否系の裏道となっている。・・・が、信濃川を渡る橋がここしか無いから地元車はみんな通る、もちろん地元車じゃないクルマも通る。なぜ道路拡張しないのか理解できない。この周辺は十日町市ではなく津南町に所属していることが影響しているのだろうか?

しばらく道なりに進むと、信濃川の橋を渡る。直後の突き当たりを左折して、看板に従い右折すると国道353を上越方面に進むことができる。

津南町~十日町市 池尻交差点

このあたりから交通量は激減。連続トンネル区間などがあって、見通しは微妙だけど走りやすい。雪捨て用に路肩が取られていて、北海道の道路に少し似ている

途中、松之山の集落に信号アリ。国道はここで直角に右折。看板が出ているため解りやすい。

道なりに進むと池尻交差点へ。ここはY字とT字の複合という、珍しい構造。国道253方面に進めばそのまま上越市だけど、この道路けっこう混むんだよねぇ・・・トンネルを抜けると、その先は延々と1車線ハミ禁道路だし・・・ということで国道403経由で上越に向かうことに。

国道403 十日町市池尻~上越市安塚区付近

大島区付近まで

この区間は道幅が突如狭くなったりする。タイトコーナーも多い。そのせいかトラックが皆無。交通量も少ない。拡張工事が行われていたから、全部完成すれば走りやすくなるだろう。途中に棚田地帯がある。

安塚区付近まで

この区間は半分以上林道規格。良くある日本のザ・ド田舎って感じの道路。マッタリ走るのにはいいかもしれない。

バイクだと道幅は関係ないから走りやすい。しかし、クルマだと通過には国道253に比べ2倍くらいの時間がかかるだろう。バイクの場合はこちらを通るのも十分アリ。クルマはナシ。そんな感じ。

安塚区~大池いこいの森キャンプ場

安塚地区からは謎の自動車専用道路、上沼道(無料)を通ってみる。この道路は4kmだけ開通。

なぜこの区間だけを先行して着工したのか理解に苦しむ。・・・まー、浦川原の市街地を迂回してくれって事なのだろうけど、この区間だけではちょっと無理なんじゃね・・・。

せめて前後どちらかあと1区間開通しない限り、夏季に国道253の利用者が迂回するとは思えない。冬季だけ使えれば良いんだろうか? 上越市の行政運営方針に文化の違いを感じた。

上沼道出口を右折、国道を左折(共に信号無し)。すぐにある信号を右折して、しばらく走ると「大池いこいの森 右折」という看板が出ている。・・・んが、これはトラップ!

一つ先を右折しないとダメ。「大池いこいの森」と「大池いこいの森ビジターセンター(キャンプ場)」は別っぽい。手前で曲がるとリアルに「森」に迷い込むため注意。

池の北部に向かうとビジターセンターがある。ここで受付。怪しいオッサンにもフレンドリーな対応。キャンプ場の管理人って良い人が多い。話によると第3キャンプ場がイイらしい。じゃソコで。ってことで申請完了。

大池いこいの森キャンプ場(第3サイト)

早速テントを張りにサイトへ。気づいたことをメモ。

駐車場は道路を挟んでトイレ棟に隣接。舗装されているが、荒れていて敷地境界があいまいになっている。クルマ10台くらいが限度だろう。隣接した道路の交通量は極めて少ない。

サイト入口まで駐車場から70mくらい。乗り入れ禁止キャンプ場としては離れているほうだと思う。高級バイクは不安で寝れないかも(俺のはどうでもイイからOK)。

サイト入口付近は流し台やらの設備が集中していて、巨大キャンプファイヤーの跡がある。だからなのか地面は荒れぎみ。

更に30mほど進んだ湖畔付近が比較的状態も良く設営適地。最奥部付近は土むき出しかつコンクリートのテーブルや東屋が設置されている関係上、あまり設営に適さないかもしれない。

このキャンプ場、景色は良いけど何か足りない。山がドーンと見えたり、海がバーンと見えたりするキャンプ場(とか野良キャン)に行ったことがある人は正直微妙かなー

でも、管理は行き届いている。上水道トイレ完備で無料。これは素晴らしい。文句を言ってはいけない。

柏崎将軍寿司へ

設営後、メシ食いに出発。日本海を目指す。柿崎ICのあたりまで県道を利用して国道8へ出る。

海沿いに柏崎方面へ進む・・・が、やっぱり国道8は混雑している。特に大型トラックが多い。そして、追い越しポイントが少ないから、すぐ団子になる。

意外に海もあまり見えないからテンションも上がらない。マジ苦行だコレ・・・。

1時間弱で柏崎に到着。地場資本感漂う将軍寿司という店へ行ってみた。入ると客ほぼナシ。ヤな予感がよぎるが適当に注文。

ぶっちゃけた感想、ここはそれなり。地域性を考慮すると値段高め(あくまで個人的には)。

エビの味噌汁(セルフ無料)は旨かったけど、ネタの質にバラツキ有りすぎ。100円のイカは完全に冷凍ロール謎イカなのに、3貫盛りのイカ(ヤリイカ、ホタルイカ、アオリイカ、だったと思う)は切れ目も有って標準的なデキ。

これで一皿200円~300円が主流と考えると、俺的には東京にある各種グルメ回転寿司店に行った方が良いかなー、と思う。

彼らは少なくとも、あの冷凍イカは絶対に客に出さないと思うし(群馬だと変なタレ付きドヤ顔で出してくるけど。しかも180円とかで)。やっぱり新潟って回転寿司微妙なのかなぁ・・・。寺泊に行かないとダメなのだろうか・・・。

七福の湯上越店へ

上越方面へ戻る。国道8はもう通りたくないから別ルートで帰ることにしよう。

まずは国道353を南下、県道25で右折。峠を越えて上越方面へ。この県道は、柏崎側が1.5車線になっていてコーナーもきつい。だから、交通量も少なくバイクなら走りやすい

上越-柏崎の移動は県道経由の方がいい。クルマは素直に高速を通った方がいい(クルマで来ることは無いと思うが)。

キャンプ場付近から県道30-県道43経由にて、一気に上越インター付近へ。周辺には巨大ショッピングセンターが林立。メガドンキ、イオン、コメリ・・・日本全国どこに行ってもある、実につまらないスポット(コメリは地場企業だけど)。

その一角に七福の湯はあった。これは期待できない。でも、上越には夜まで営業している日帰り入浴施設があまり無いからしょうがない。まぁ風呂入りたいだけだからいいかなー・・・と思って入ったのが大間違いだった・・・・。

・・・・・・・マジで最悪。混みすぎ(今日は平日)。温泉じゃないし、狭いし、景色ないし、安くない。考え得る最悪の浴場。今まで入った施設の中でワースト1位確定吉野ヶ里温泉を超えた

何でこんなに混んでるの? レアポケモンでも出るのかココ? 二度と行くことは無いと心に誓うのであった・・・

買い出ししてキャンプ場に戻って就寝し、そのまま本日終了。

その後・・・

朝起きて、上越市内を適当に走る・・・。うーんやっぱり微妙。中心街はシャッター多数ゴーストタウン。巨大工場だらけ。店も郊外型チェーン店だらけ。何かダメだな上越は・・・。工業都市に転換してしまったために従来の文化が壊滅してしまったような雰囲気。

腹を満たすため、富寿司に入ってみた。ランチ15貫1250円味噌汁付を注文。長ーいゲタに乗っかってやってきた。

食べてみると・・・・くぅー、ビジュアルのみだコレ!! まじでフツー。ほとんど冷凍モノ。味噌汁はインスタントだし、客ナメてんのかこの店・・・。昨日の将軍寿司旨かったなぁー。

ということで・・・上越から弾丸スタイルで・・・・帰宅。

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