2016北海道バイクツーリング 13日目 オホーツク地方内陸部

2016北海道バイクツーリングの記録
13日目 晴れ
北見市留辺蘂町 おんねゆ温泉つつじ公園キャンプ場 2泊目
 
もくじ
道の駅温根湯
遠軽をツーリング
鴻之舞金山跡へ
瀬戸瀬温泉へ
おんねゆ温泉つつじ公園キャンプ場
 


 

道の駅温根湯

久々に晴れた気がする。地域の観光情報を入手するため、市街地反対側にある道の駅に行ってみると・・・なぜか朝から大量の観光バス。・・・この道の駅、「THE★観光地」になってしまっており、かなーり微妙。まぁ、休憩するところは豊富にあるから道の駅としてはマシな方かな。と。観光地化されてしまった道の駅は周辺観光情報が少ないし、俺的にはつまらないから×。
 
 



遠軽をツーリング

温根湯温泉から遠軽へ

国道39号を留辺蘂市街地へ。そこから遠軽方面へ国道242号を左折。交通量は少ない・・・・が、40制限の区間を抑えて走っていたら、大型トラックにおもいっきりブチ抜かれた・・・北海道の営業車は運転が荒い・・・危ないから流れに乗って走行。30分くらい走ると遠軽に到着。
 

コインランドリー洗濯館へ

まずは、溜まった洗濯物を洗濯するために、昨日確認したコインランドリーに向かうことに。
7㎏洗剤自動投入型へ洗濯物と300円を投入。至近にある100均で時間をつぶす・・・。戻って洗濯機を開けると、脱水が甘い。乾燥機に200円必要な予感。乾燥機へ入れてまわす・・・・。やっぱり200円かかった。ココの設備ビミョー。
 

瞰望岩へ

シティ(スーパーマーケット)でメシを買ってから、瞰望岩へ。裏に道路があって8合目くらいまでバイクで行けた。オフロードなら9合目まで行けそうだけど侵入禁止なのでやめよう。3分ほど登山すると頂上に到着。展望はとてもイイ。遠軽市街が眼下に広がる。ここでメシ食ってくださいとばかりにテーブル付東屋が。使わせていただく・・・・うーん、景色のいいところで食うメシは5倍旨いなぁー・・・・ただ、東屋すぐ横が直角の崖になっていて、落ちたら100%死ぬ。最大限の注意が必要。
マッタリ飯を食っていると、市役所っぽい出で立ちのオッサン軍団が登って来て、更に上に上がっていった。どうやら上に展望施設があるようだ。オッサン軍団が帰ったあと行ってみると、どうやら使われなくなった天文観測所ぽい。しかし、D○Nのマーキング(10円パンチ彫り物)多数。深夜に来ると輩が溜まってるんだろうなぁココ・・・。
自由に利用できる望遠鏡アリ(当然彫刻済)。覗いてみるとそこそこ倍率は高い。具体的には約1㎞先にあるダイソーの看板の文字が読めるくらい。ゴルゴ13でここから自衛隊駐屯地あたりに向けて狙撃するエビソードがあったら良い絵になりそうだなー。などと考えながら山を下りるのであった。
 

トリトンへ

食後にトリトンへ。女性店員の前に座る。タコとか注文。昨日とシャリが全然違う。ほんのり温かく、ばらけてうまい。ネタとシャリが分離しないし。昨日とは別の店みたいだ。この人ナイステク。やはり土日に飲食店へ行ってはいけないと心に固く誓うのであった。
 
 

鴻之舞金山跡へ

遠軽を離脱して紋別南部山岳地帯へ。道道137号を進む。この道路はなかなか面白い。北海道には珍しくコーナーがトリッキー。小型バイクには楽しいと思う。道道305号線に出たら紋別方面へ右折する。しばらく進むと廃村地帯に突入。地名が細かく振ってあるのに誰も住んでいないという、見事なまでの廃村っぷり。ここまで見事に誰も居なくなった集落はなかなか無いと思う。
住友金属鉱山の先にある上藻別駅逓所に行ってみるものの、月曜定休。定休日あるんだこういうの・・・。廃村と廃坑跡に突入。・・・したけど、少し進んだ地点でソロだと危険な香りがしたためパス。
 
 

瀬戸瀬温泉へ

道の駅まるせっぷ

道道305号線を丸瀬布へ抜ける。給油して道の駅まるせっぷへ。この道の駅はよろしくない。外に休憩するところがほとんど無い。これでは夜に休憩できないではないか。完全に観光ドライブインと化してしまっている。フリーの休憩場所提供がほとんどない道の駅って、ちょっと疑問。
 

セトセ温泉

遠軽方面へ少し戻り道道493を右折。セトセ温泉方面へ進む。山深いロケーションに温泉はあった。
外観はすんげーボロい。こんなので、よく雪に耐えられるな。という感じ。
入浴料は500円。中へ。靴箱には鍵があるのに、脱衣所にはロッカーが無いという意味不明運用。通路を進む・・・・しかし、本当にボロイなぁ・・・中頓別のみつばち村並にボロイぞコレ・・・この設備で500円とは、よほど湯が良いんだろうな・・・と思いきや。フツーの湯。ややヌルスベ系だが特徴が薄い。更に内湯のみ。脱衣所のカビ臭さも異常。近所の有志で維持していて協力金100円とかなら、地元の方ご苦労様です。ってな感じで気持ちよく入れるのだが・・・・ココ仮にもホテルだよね・・・。
ちょっとコレは・・・。俺的にはナシ。申し訳ないが、これで500円は高すぎる。
 

道道493ダート区間走行

遠軽方面から留辺蘂に戻るとかなり遠回りになる。・・・温泉奥のダートに突入してしまえ。入り口には約8キロダートの標識。交通量は皆無。道幅は狭い。温泉側は砂利の締りがやや甘いけど、峠を越えると締まっていて走りやすかった。TW201とGP210の組み合わせでも、アベレージ40キロ巡行が十分可能。20分くらいで国道に出た。留辺蘂方面からアクセスする場合、ダートを走行した方が圧倒的に速いと思う。しかし、この温泉に来ることが有るのかと言うと、たぶんもう無いだろう。
 
 

おんねゆ温泉つつじ公園キャンプ場

留辺蘂市街地でスーパーに寄ってから帰還。このキャンプ場は10㎞走れば市街地があって便利だと思う。コンビニならもっと近い(1.5㎞)し。キャンプサイトに戻ると、人数がだいぶ増えていた。今日月曜日なんだけど・・・。なんでだ?
 
13日目終了
 
本日の旅費概算
 
メシ 2500円
ガソリン 500円
風呂 500円
洗濯 500円
 
合計 約4000円
累計 68000円くらい

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