ツーリングバイクの買い替え候補を考える ~最強の乗物(旅)を探す~

11万キロ目前のマイバイク(オートバイ)。

バイク10万キロ突破記念 ぶっ壊れたところのまとめ(総維持費)

そろそろ本気で、買い替えを検討しておきたい・・・

旅属性強めのイチバイク乗りとして、何を買うべきか?

考えてみた。

もくじ

  • 目的はバイクを買う事ではない
  • 旅で使える乗り物ジャンルを考える
  • ロングツーリングと乗り物の適正関係表
  • クルマ旅(と車中泊特化改) 真っ先に除外される
  • 徒歩 除外
  • 大型バイク 市町村道以下がキツイ
  • 50原チャリ コスト最強だが・・・地方で使えない
  • チャリ 候補に残るが・・・
  • 250バイク 最強説、次点125バイク
  • 旅バイク 具体的購入モデルを考える
  • YAMAHA
  • SUZUKI
  • KAWASAKI
  • HONDA
  • まとめ

 

cape-nomaこういうとこに行く用(東シナ海沿岸)

目的はバイクを買う事ではない

イキナリこれ。だが最も重要。バイクは「道具」なのだ・・・

目的は「ロングツーリング」、要するに「旅」であって、「バイクを買いたい」のでは無い。

「旅」は、バイクで無くても良い。

ここがブレると、おかしな事になる。マジで超重要。

まーでも・・・

nt-seasidelineこういうとこや

hakodakeこういうとこや

shikoku-karst2こういうとこが

サイコーな俺としてはどうせ、「結局バイクを買う」のだろうが、最初からそれが目的になってしまうのは「目的と手段が入れ替わってる」というヤツなのでやったらダメ(安易にやってしまい、人生が狂うパターンを過去に何回か見た)。

一回、ニュートラルな気持ちで考えてみるのは、超重要。

旅で使える乗り物ジャンルを考える

あくまで俺の主目的は「ツーリング」、てか「旅」。「キャンプ」でも「登山」でも「お参り」でもない(それは付属する副目的)。つまり明確な目的地は無い。要は探索する遊びだ。

このとき、どうやって、何を使って行くのか?

この、「旅」に使える移動ツールを脳内でジャンル分けし、全て列挙すると・・・こうなる。

  • 徒歩(公共交通機関)
  • チャリ
  • 電動チャリ(アシスト)
  • 超小型バイク(50、原付枠電動含む)
  • 小型バイク(125)
  • 中型バイク1(250)
  • 中型バイク2(400)
  • 大型バイク1(700クラス)
  • 大型バイク2(1000オーバー)
  • クルマ(ノーマル)
  • クルマ(車中泊改)

※乗り物の大きさ順

2輪(チャリ含む)は各項目の中で更に細分化される。個人的にはオフロード、オンロード、クルーザーの3種がある。なお、SS(スーパースポーツ)カテゴリ車両を旅で使うのは論外。

4輪も細分化される。同じくスポーツ系全般(こちらはオフ特化含む)は論外だが、車種の選択より「車中泊特化の改造有無」が重要。

旅の途中で起きるクリティカルなイベント

一方、過去の超ロングツーリングや車中泊中に発生したイベントのうち、「できない or やるの必須なのはキツイな」と感じたのは以下のとおり(リンク先は、そう感じた日)。

  • ド田舎の都市間移動(機動力)
    周辺のデカイ市街地に行かないとマジで何もないところがある、特にメシとガソリンの調達がヤバイ(コンビニ、スーパー数十キロ無し系 高知の山奥 など)
  • 車検
    旅の途中でなど絶対にやりたくない(まぁ、俺は改造車検だろうが何だろうが自分でできるけどメンドイという意味で)
  • 自専(自動車専用道路)の通行
    一般道の通行止め時に詰む(2016年の北海道水害時など)
  • 駐車場の確保
    無い/超高い/混んでる時などに激ダルい(武雄熊本城 など)
  • 狭い道の通行
    その先にスポットが存在するパターンが良くある(西原台丸出山 など)
  • 荒れた道の通行
    同上(川北温泉二本松展望地 など)
  • 荒天時の移動
    雨が降るとやることがない(神川 など。ただし俺はこのブログ書いてる)

ロングツーリングと乗り物の適正関係表

これらクリティカル要素を乗り物ジャンル別に、

◎ サイコー(又は気にしなくて良い)
◯ 良好
△ イマイチ
× クソレベル

で独自判定。ソースは俺の人生経験に基づくフィーリング。結果は以下のとおり。

機動力 車検 自専 駐車場 狭道 荒道 荒天気 コスト感
徒歩 × × 20
チャリ × × 8
電チャリ × × 9
50 × × 5
125 × × 7
250 × 10
400 × 15
700 × 20
1000 × × 25
クルマ × × × 30
車泊改 × × × × 100

コスト感は、250バイクを10とした場合(前述のとおり、あくまで俺の人生経験に基づく主観による)。

参考
自家用車の維持費(ランニングコスト)が高い原因は税金でも修理費でも無かった

バイクの維持費(ランニングコスト)は実は安くなかった

東京近郊東側の電車賃は高すぎる

クルマ旅(と車中泊特化改) 真っ先に除外される

何がダメかって、クルマはしっかり道路や駐車場が整備されたところ・・・

THE 観光地

にしか行けないから。更に言えば、駐車して無制限に宿泊できるところが予想以上に無い(札幌圏以外の北海道を除く)。

自由度が低い割にコストは高く、メリットは荒天時の安定性のみ。でも、荒天時に自然満喫系の遊びなどしない

一方で都市型系の遊びは徒歩(公共交通機関)の方が圧倒的に便利。むしろクルマが邪魔(酒飲めないから)。

てことでクルマは、車中泊仕様に改造するのが主目的(趣味)なら良いんだけど、「旅」が主目的なスタイルでは有り得ない。

特に・・・

キャンピングカー 意味不明な選択

とにかく、無茶苦茶金がかかるから・・・

つーか、その金をホテルに投入した方が遥かに快適じゃね? なんでそんな中途半端な快適感に金使って満足できるんかなー・・・自分で改造して遊んでるなら解るんだけど。

・・と、遭遇する度に思う俺・・・

てかたぶんアレ、資産数億円とか持ってる人の遊びなんだろーなー・・・どう試算しても予算1千万円以下では楽しめない予感しかしないから・・・イヤマジで。

車体以上に維持費がアリエナイほど高いし(売り手は税金の話しかしないのが闇)。

特にさー、車中泊特化改造しちゃったら「完全専用車」なワケよ。地方なら生活用にもう1台クルマ必要でしょ?

いや、地方じゃなくても「クルマ」使いたい時に使えないでしょ? 都市部の駐車場で、あのサイズ対応のとこなんてガチ無いから・・・

まぁね、六本木だろうが銀座だろうが有人平置きPに2区画使って、惜しげもなく無制限に駐められる財力があれば別だけどさ・・・でも、だったらハイヤーチャーターして、リッツカールトンでもコンラッドでもハイアットでも何でも良いから、ホテルに泊まれば良いんじゃね? その方が良くね?

・・・ともかく、アレ買った時点でクルマ2台所有がデフォになる

1台兼用スタイルと違って、普段使いとのコスト按分という概念も無くなるから、コスト100は固い(たぶんもっとかかる)。

てか、キャンピングカーはフルチューンのGT-Rとか買うようなもんだろー・・・なぜ、皆ちゃんと言わないのだろうか? したら、「うっ、確かに・・・」てなっちゃうからだろうか。

だとしたらあの業界、マジで闇が深いと言わざるを得ない・・・

なおこれはあくまで昔、特装車を制作する仕事をしていた事もある一個人の見解である。

キャンピング系ではないため詳しくは知らんけど、確実に言えるのは「Tier1Tier2メーカー部品+ライン組み立て VS 輸入パーツ+特装ショップ」これが、どんだけ違うのかってのは、ショップの良し悪しレベル以前の話ってこと・・・

なお重ねて言うけど、億単位の余剰資金があるなら全然アリだとは思うので、否定派ではない。

俺のスタイルとは合わないだけ(例え1億円持ってても買わない)。

徒歩 除外

個人的にはガチで徒歩旅が最強だと思ってるけど、除外だ。

この話とは関係ないから。あくまで参考ポジション。

つーか、現地で車両放置して、徒歩旅に切り替えれば良いだけ(過去実績 熊本城大阪市 等)。

一応、見解(表の補足)を書くとこんな感じ。



徒歩は機動力皆無でコスト上昇

ブッチギリで機動力が無い。クソカス以下。人力ダッシュには限界がありまくる。

ルートも公共交通機関網に大きく依存する。そして、交通利権サイドが作り出した「旅ルート」は、THE 観光地になってるケースが極めて多い。

更にそれに乗っかる観光利権サイドが、駅周辺でカモを狙って餌をばら撒いてるため、そういったTHE観光地の物価は高く、宿泊費も上昇する(安い宿泊所はたいてい交通の便が悪い)。

そのせいでこのスタイル、人生経験が浅いと予想以上に金を使う(例 若い時の俺)

そういうTHE観光地めぐりみたいなのが我慢できず、駅前以外も行きたくなった結果、選択するのがバイクやチャリという流れの人も多いハズ。

ド田舎徒歩旅は、金or時間を半端なく消費する

前述のとおり、徒歩旅は意外に金がかかる。特にド田舎はかかる。

この国、3大都市圏以外の公共交通機関網はクソレベルなので・・・もうガチで使えない。

30年前ならまだしも、現代はヤバイくらいに破壊されてる。特にJR地方路線がヤバイ。こんだけ経営分離&ぶつ切り&本数減の路線網では青春18切符旅とか、もう無理だと思うんだが(過去記事内 肥薩線の構内時刻表画像を参照 2018年時点でこれ、なお現在災害のため復旧見込み無し)

だから、2021年現在で徒歩旅をしようとすると、グレートトラバース登山レベルのガチ気合+無制限に時間が確保できる、お遍路的なスタイルが必須になってしまう。

このとき使える時間が無制限ではない場合、タクシーやレンタカーが必要であり間違いなくバイクより金がかかる(ガチな田舎にバス路線など無い)。

まー、それでもさすがにリッターバイクで行くよりは安いとは思うけど・・・そこは価値観の話になるワケで・・・

空港+レンタカーと、大型バイク+フェリー、どっちが楽しいか? という話になった場合、お察しの通り俺は、大型バイク+フェリーの方が楽しいだろー 派なので・・・

したら、徒歩旅(お遍路)は、ジジイになったとき健康増進を含めて、野垂れ死ぬポイント探し的なスタイルでヤレば良いのではないかなぁ・・・と思ってる。

なお自専は通常歩行者に配慮されており、代替ルートが用意されるため、最悪というほどでも無い(むしろ、高速バス乗ってる歩行者が最も安くて楽)。

大型バイク 市町村道以下がキツイ

てか、俺は大型乗ると死ぬ自信100%あるので・・・自主規制してる。そもそも選択肢に入らないし、根本的に批評するだけの知識は無いのだが・・・

旅先で出会った人の意見ベースで語ると・・・荒れ道や狭いところに入って行きづらく、断念するスポットが割とある、と皆言う。

てか、この国の市町村道はヒドイ。バキバキのウネウネがデフォ。

東京のヤツは勘違いしてるのが多いけど、ド田舎でシャコタン車など走れるわけが無い。アレは都会の文化なのだ。群馬でドシャコタンなどに気兼ねなく乗っていたら、ソッコーでエアロが無くなること必至

若干話しが逸れたな・・・とにかく、大型バイクは悪路に弱い。北海道で言えば、神の子池や芽登温泉やクチョロ原野塘路線くらいならまだしも、函岳や川北温泉に大型バイクで行くのはナシすぎる・・・

てか、3桁以上の道道は迂闊に入れない・・・いや、入ってはいけない・・・というのが、北海道走ってる大型バイク乗りの共通認識だと俺は感じた。

コカした時のダメージが、中小型バイクと比較不可能なくらい、メッチャデカイからだと思う・・・

つーことで、除外。

50原チャリ コスト最強だが・・・地方で使えない

省燃費タイプなら燃費は60km/Lくらいは行く、50の原チャリ。

機動力は落ちるもののソコソコある。車体も安いし、軽いのでどこでも入れて、耐久性も高い。

原チャリサイコー・・・というのは間違い。

30キロで流れている(走れる)地方路線など存在しないからだ。そのくせ、チャリ道や歩道には進入不可(当たり前)なので、必ず道路を走らなければならない。

現実として70-80とかで流れてるのに・・・

というか、30キロなんて人力チャリでも出せる。実際についこの前、60で走ってるチャリ見たし、こんなんむしろチャリの方が良くね?

デメリットが大きすぎて、「旅」のツールとして見た場合、50の原チャリに価値は無いと言わざるを得ない・・・

もうカンペキに、125にすべき

チャリ 候補に残るが・・・

チャリor電チャリはけっこう良い気がしてる。だけど現状、アスリート用か旅グレードを買う以外の選択肢が存在しない(耐久性の問題)。

てかあのジャンル、ガチアスリート気質の人しか居ないし・・・何か方向性がチョット違うなぁ・・・と。少なくとも俺はそういうジャンルのチャリ以外、ほぼ見たことが無いので(ごくたまにママチャリが居るが)。

まぁチャリダーとはけっこう話は合うし、方向性は比較的近いとは思う(意味不明なエコテロリストみたいなヤツ除く、てかオマエどうやって北海道来たの?津軽海峡泳いで来たの? 的な)。

個人的な価値観(アスリート気質ではなく旅が優先)でジャッジすると、このジャンル、上り坂だけ超小型モーターでアシストしてくれたらアリ。

なんだけどなぁ・・・という感じ。

もう少し時代が進めば、電動アシスト付きの旅2輪ジャンルができそうな気がするのだが・・・まだバッテリーが絶妙に高く、航続距離や法規制の問題もあり、電動関係は次の世代まで保留だろうな・・・と、2021年現在考えている。

参考 電動キックボードに経済性はあるのか? 現行バイク比のランニングコストを考える

なお旅人のうち、楽しそう&満足げなヤツが最も多いのはダントツでチャリダーである(そして、金持ちの雰囲気を漂わせてるヤツも多し 岩手にいた彼とか、愛媛に居た彼女など)。

逆に、不満抱えて貧乏くさいヤツが最も多いのは車中泊(キャンピングカー含む)だったりする・・・いやこれ、本当にガチで・・・

250バイク 最強説、次点125バイク

ということで・・・いろんなとこにガンガン入っていく探索系の自由な旅スタイルにて適正順に並べると、

250>125>>700>>400>>チャリ>50電チャリ徒歩>>>>1000>>>>>>>>>>>>>>クルマ>>>>>>>>>>>車中泊改

こんな感じか(取り消し線は100%有り得ないもの)。

やっぱり、悪路や狭路の走破性と車検を考えたら・・・250以下のバイクが最適なんだよな・・・

ただし125には自専通行不可問題がある

125バイク最大の問題。自動車専用道路が走れないこと・・・

だが、ぶっちゃけデメリットはこれだけしかない・・・これが無ければ、ガチで最強。

まぁでも過去に「通れないと絶対にキツイな」と感じた事は意外に少ない。

キツイ例を挙げると・・・新潟パイパス、首都高、阪神高速、伊勢湾岸道、名阪国道くらいだろうか・・・あとは、2016年の北海道豪雨で国道全部が通行止めになったとき(東西移動できる一般道が紋別以北のみ)。

北海道豪雨は予測不可能なため除外するとして、新潟バイパスの移動方向は市街地を避ければ良いわけで・・・現状でも海沿いあるし、新潟中央環状ができたら内陸側も通らないだろう。

首都高はオーシャン東九フェリーに乗る時しか行く可能性は無いし・・・そこから放射の京葉道路や第三京浜(とその先、西湘バイパス等)は群馬県民の俺がバイクで使うケースなんて無い。

阪神高速と伊勢湾岸は、並行一般道が割と良く出来てる(関東比)から、どうにかなるだろう(神戸から南港行く時だけキツイ@夢咲トンネルと咲洲トンネルが自専 けど、関東人の俺がそのルートを走るケースなど無い)。

名阪国道は時短したいならキツイけど、「ツーリング」であれば、いくらでも回避は可能。

高速を使わなくても余裕でツーリングできる地方民は、あまり気にしなくても良いのではないかな(バイクであえて市街地など行かないから)。


旅バイク 具体的購入モデルを考える

てことで候補に残った、125と250のバイク。具体的に購入したいモデルをチョイス。

なお、新車の国内メーカー以外(外車と中古)の選択肢は無い。俺みたいなのは、もうメッチャ乗りまくるから。ソッコー5万キロとかいくので・・・部品供給体制がとても重要。

重視するスペック

注目すべき順に記載。

  • 重量
    悪路対策
  • 最小回転半径
    狭い道対策
  • 燃費
    財布対策
  • タンク容量
    ド田舎対策
  • タイヤサイズ
    オフ寄りが履けると良い
  • 価格
    競合と比較用

この順に各社公式ウェブで調査。

なお、出力などどうでも良い。というか、あんなもん見ても意味は無い。

乗りやすさや、実際の速さとは相関関係が全く無いから。こういう事言うとスペック至上主義のオタクが絡んできてメンドクサイのだが、あえて俺は言いたい。

クルマやバイクに最も重要(金を使うべき)なのは、タイヤだ

その次が足回り、ギヤ比、重量(軽量化)と続く。パワーなどマジどうでも良い。というかパワー上げても、日本の公道では使うところが無い。

日本全国一通り行ったけど、18PSで足りない道路など、この国には存在しない伊勢湾岸道はギヤ比のせい)。

YAMAHA

俺も今乗ってる、ヤマハ発動機。

しかし、ライナップ無し。

ガチで無い。オフも、オンの軽量車も無い・・・

どういうことだこれは・・・

SUZUKI

メッチャ青いスズキ。あと文字がデカイ。オフモデルは現在無い。

候補1 Vストローム250 ABS

  • 重量 189kg
  • 最小回転半径 2.7m
  • 燃費 32.0km/L
  • タンク容量 17L
  • Fタイヤ 110/80-17
  • Rタイヤ 140/70-17
  • 価格 613,800円

割とロングツーリングで見る事が多いVストローム250。

一番の問題点は、タイヤがオンロード寄りなこと。ヤケクソスタイルの俺的には、TRAILMAX MIXTOURが強引に履けるんじゃねーかな・・・とは思うが、やった人は発見できず。

しかし、今まで出会った人の話を聞いた限りでは、「ノーマルタイヤでも割とオフいける」との意見がけっこうあった(まぁ人によって基準が違うので微妙だが)。

でもなぁ、車重189kgでのオフロードはキツイのではないかなぁ・・・

候補2 GSX-S125 ABS

  • 重量 133kg
  • 最小回転半径 2.3m
  • 燃費 45.1km/L
  • タンク容量 11L
  • Fタイヤ 90/80-17
  • Rタイヤ 130/70-17
  • 価格 382,800円

完全にオンロードモデル。

だが、車重が軽く取り回しが良いため、砂利林道程度の軽いオフなら、強引に走れる(と思われる)。

Fタイヤは80/90-17のD604が強引に履けるんじゃねーかな・・・とは思うけど、同じく未発見(メッチャバランス狂いそうなので、たぶん厳しい)。

しかしこのモデル、ぶっちゃけあまり見ない

125クラスは、YBR125(逆輸入車)あたりが多いという印象がある。

KAWASAKI

とにかくグリーンな、川崎重工業。

候補3 KLX230

  • 重量 134kg
  • 最小回転半径 2.2m
  • 燃費 33.4㎞
  • タンク容量 7.4 L
  • Fタイヤ 2.75-21
  • Rタイヤ 4.10-18
  • 価格 495,000円

オフロード寄り。

まー、なんつーか本命。タイヤの選択肢と価格が良い。航続距離については、200km走れば全く問題ない事が経験上解っている。

一番の問題はカワサキって事ね・・・でもまぁもう2021年だし、気にしなくて良いとは思うけどカワサキ車は壊れた話を一番聞くので・・・(ただし、無茶するヤツが多いだけな説アリ)。

候補4 VERSYS-X 250 TOURER

  • 重量 183kg
  • 最小回転半径 2.5m
  • 燃費 24.8km
  • タンク容量 17L
  • Fタイヤ 100/90-19
  • Rタイヤ 130/80-17
  • 価格 704,000円

これも割と居る(俺が行くところに)。一応オフ寄りなはずだが・・・個人的には、良いところが見つからない。

Vストロームよりは軽いものの183kg。燃費24.8kmは2度見した。定地走行で30kmになってるからマジなのだろう。また、カワサキ自ら「著しく路面状況の悪い場所での走行(オフロード走行等)を想定したモデルではございません」と明言してる・・・割にはスポークホイールという謎。

ファッション性(見た目)重視の香りが漂っており、どうにも俺と「ツーリング」の方向性に違いを感じる。

つまりこれ「そういうヤツはKLX230を買え」という、川崎重工からのメッセージではないだろうか。たぶん。

HONDA

やたらと赤い、本田技研工業。

なお、カブ系はオフの走破性が割と無い事が判明してるので・・・無し。

そもそも、ニーグリップできないバイクは個人的にダメ、というかジャンルが根本的に違う(アレは市街地をトコトコ行く系であり、ツーリングのスタイルが違う、俺は市街地は鉄道に乗る派なので・・・)。

候補5 CRF250L

  • 重量 140kg
  • 最小回転半径 2.3m
  • 燃費 34.8km
  • タンク容量 7.8L
  • Fタイヤ 80/100-21
  • Rタイヤ 120/80-18
  • 価格 599,500円

スペック的にバランスが取れてる。さすがホンダ。万人向け感が漂う。ただし水冷のためか、若干重い。そして価格が高い。

一番の問題点は、この「THIS IS THE HONDA」みたいなカラー。ブラックがラインナップから見当たらない、もしかして現行は無い?

こういう原色でイメージ固まってる製品はねぇ・・・パーツを流用したり自作するときに障害になるんよね・・・

まぁ純正最強のホンダ信者には、「ナニ意味不明な事言ってんだコイツは」としか思われないのだろうが、バイクはDIYしてナンボ思想の俺にとっては重大。

まとめ

KLX230に乗り換えるか、GSX-S125買って増車するか、って感じだね・・・あとは逆車の125がワンチャンあるか(そろそろ世代が切替わるのではないか)。

まー理想で言えば、バスコンのキャンピングカーとSSとオフ車とチャリ買って、それら全部積んで、気分によって一泊5万くらいのホテルに泊まり歩くのがベストだとは思うけどさ・・・

日本国内にそんなところ無ぇし・・・無駄すぎ。てか、そんな金も無ぇー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA